夏休みの日帰り旅行第2弾!
前回は伊豆に行ってきましたが、今回は山梨。
山梨ってなんて素晴らしいところなんだ!と感動して帰ってきました。

今回行った場所は、富士花鳥園(静岡県)・奇石博物館(静岡県)・山梨県立富士湧水の里水族館の3つです。
自宅からは車で約2時間。疲れたけれど、本当に充実した一日でした。

まずは最初に訪れた富士花鳥園について。
情報は私たちが行った時点(2016.8.9)のものになります。

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富士花鳥園=のんびりと鳥パラダイス

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小4の長女は家でウズラを飼い始めてから鳥が大好きになりました。
鳥が苦手だった次女も、今年に入りセキセイインコを飼い始めたら、すっかり鳥のとりこ(笑)

一昨年、鳥好きの聖地として知られる掛川花鳥園に行ったので、今回は富士花鳥園へ。
これが今回のお出かけのそもそものきっかけです。

餌やり&ふれあい

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花鳥園といえば餌やり。楽しみましたよー!
富士花鳥園で(私たちが行った時に)餌やりが可能だったのは、

  • バードケージにいるインコ類
  • キンケイ
  • ペンギン
  • フラミンゴ
  • シロトキ
  • クロエリセイタカシギ
  • カモ
  • 白鳥
  • エミュー
  • うさぎ

でした。

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エサは1カップ100円(ペンギンは200円で魚が2匹)で、在庫がある限り購入出来ます。
掛川花鳥園だとペンギンの餌やりは時間制になっていましたが、富士花鳥園はエサがある限りいつでもできるみたいです。

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うさぎは常時ふれあいが可能でした。
抱っこは嫌いだそうなのでしませんでしたが、背中なら普通に撫でさせてくれます。

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長女はキンケイが大のお気に入りに。大人になったら飼いたい鳥に加わりました。

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ちなみにキンケイのオスはこちら。
派手!!!

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フラミンゴプールでは、フラミンゴをはじめシロトキやクロエリセイタカシギなどにえさをあげられます。

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外に出るとエミューがいました。
エミューってもっとガツガツしているイメージでしたが、ここの子たちはとても穏やか^^

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屋外のショーを行う広場の横には大きな池があり、コブハクチョウやカモがいます。
池の中には鯉も。
この子たちも手から直接えさを食べてくれました。

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カモの赤ちゃんもいました。
えさはあげられませんが、人懐っこくてみんなで寄ってきてくれます。

バードショー&フクロウとのふれあい

普段、なぜか水族館や動物園のショーを見ようとしない我々ですが、富士花鳥園のショーは面白かった!
内容はその時によって違うと思いますが、私たちが見たのは午前中の屋内で行われたフクロウとハリスホークのショー。
それぞれの習性などを説明しながら目の前を飛んでいく様子を見せてくれました。

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フクロウは犬みたいに地面を小走りしてアジリティを披露していて可愛かった。

ショーの後は1人500円で写真撮影とふれあいができました。

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モザイクかけても幸せそうな様子が伝わってきますw

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次女は直前になり「やっぱりやらない」と言い出したくせに、いざふれあってみたら可愛くて仕方がなかった模様。
しばらく「ポッキーちゃん、ポッキーちゃん(←フクロウの名前)」と興奮気味でした。
やっぱり経験って大事。

子供向けの展示&体験

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夏休みだったからなのか、子供向けにとても分かりやすい展示もあり子供たちも熱心に目を通していました。

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羽の比較の展示を見た影響なのか、ずっとハネハネ言っていました。

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エミューの羽を使ったストラップ作りも。

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1回400円で、子供でも上手に作れました。

 

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花鳥園、富士か掛川か

とーっても楽しい花鳥園。
少し足を伸ばせば掛川花鳥園もあり、どちらに行こうか迷う方も多いと思います。
私も迷いました。
そこで個人的に感じた富士花鳥園と掛川花鳥園の違いをご紹介します。

鳥の種類・数

鳥の種類や数は圧倒的に掛川の方が多いです。
施設の大きさ自体は多分それほど変わらないと思いますが、
掛川は鳥>花
富士は鳥<花
といった印象。

例えば水鳥エリアで比べると、

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これが掛川。

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こっちが富士。

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白鳥やカモも掛川はワラワラいましたが、

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富士はひろーい池にのびのびと。

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掛川はエミューだらけですが、

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富士はごはんちょうだいと言いに来たのがこの子だけで、他の数羽は水を飲んだり他のことをしていましたw

掛川花鳥園 オニオオハシ

掛川はオニオオハシに餌やりができます。

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富士にもオニオオハシはいますが、餌やりはできません。

あとは掛川にはいて富士にはいない種類も多いですね。
掛川にはハシビロコウさんも仲間入りしたそうなので、花鳥園でハシビロコウを見たい場合は掛川一択です。

逆に富士は猛禽類の数が多い印象を受けました。

比較にならない混み具合比較

掛川に行ったのが9月の土曜日、富士に行ったのが夏休み中の平日(お盆休み前)だったので比較にはなりませんが、どちらも開園と同時に着けば混みすぎてどうしようもないなんてことはないと思われます。
富士は開園の少し前に着いたら、しばらくの間貸切状態でした。
全ての鳥とふれあって、屋内に戻ったらお客さんがボチボチきていた感じ。

雰囲気比較

掛川は「鳥!鳥!鳥!」といった印象で、園内のどこを行っても鳥がいて人がいて賑わっていました。
富士は鳥も人も実にのんびり。
どの鳥も穏やかで人が好きで、大事に育てられているんだなーと感じます。
それは掛川でも思ったことですが、富士は更に。

で、選ぶ基準は

  • 思いっきりガッツリと鳥とふれあいたい!
  • ハシビロコウに会いたい!
  • オニオオハシにえさをあげたい!
  • 掛川の方が近い!

このどれかに当てはまるなら掛川かなと思います。

逆にどちらも餌やりはできるので、見たい鳥の種類が決まっていなくて、のんびりと楽しみたい場合、掛川より富士の方が近いなら富士花鳥園で十分楽しめます。

私がどちらに行こうか迷ってネットの評判を調べた時に、富士よりも掛川推しの声が多かったので富士はどうかなぁ…と正直あまり期待せずに行ったのですが、いやいや本当に行ってよかった!
今年も残り4ヶ月ほどですが、2016年行ってよかった場所ベスト3に入ります。

以上、花鳥園選び(?)の参考になれば幸いです。

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富士花鳥園のお土産

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他の場所のお土産も写っていますが、富士花鳥園で買ったお土産はこんな感じ。

  • 鳥ビア第1~3集
  • メモ帳(長女)
  • シール(写ってないけど、長女)
  • 自分で作ったエミューの羽のストラップ
  • シャーペン(次女)
  • おもちゃ…(次女)

鳥ビアは花鳥園製作の薄い冊子ですが、図鑑には載っていないような鳥の豆知識やクイズが豊富で、思わず全巻買ってしまいました。
鳥好きな子供にはおすすめです。

お土産屋さんの規模が大きく、鳥グッズまみれでした^^

楽しい楽しい富士花鳥園の楽しい思い出はここまで。次の記事に続きます。
あーまた行きたい。

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