15歳のたみは歯が一本も無くて自力では食べづらいのと、腎臓用の処方食をしっかりと食べて欲しい&水分も十分にとらせたいのでシリンジで強制給餌・給水しています。

↓このように寝ている時でも長いベロが常に出っぱなし。

同居犬チヨ(16歳)も歯がありませんが、ここまで出ないし自分でご飯を食べられます。
たみの場合、舌自体が長いせいもあると思いますが、パピヨンにしては長めのマズルもベロ出っぱなしの原因のひとつかなと思います。

そしてこのベロが出ている側のアゴが赤くなり、とても痒そう…。
痛いんじゃないかって勢いで後ろ足でガシガシ掻いたり前足で引っ掻いたりと、どうにも可哀相な状態です。

↑ちょっと分かりづらいですが、下顎のベロが出ている側の毛が少し薄くなって赤みがあります。

獣医さんに相談したところ、とにかく清潔に保つこと!ということでヒビテンを出してもらい、食後は必ずコットンで拭いたのですが効果はいまいち。
それならばと口に入っても大丈夫なステロイド(ケナログ)を出してもらって塗ってみたものの、これまた効果はいまいち。

数日前にヒビテンが切れたので病院で新しくもらおうかと思いつつも、他に方法はないかなぁ…と考えていたところ、思い出しました。

温泉水!

ペット用温泉水スプレー、アヴァンスです。

同居猫とらじの尻尾のフケがひどかった時に使ったアヴァンスという温泉水が残っていたので、たみちゃんのアゴにも使ってみることに。

フケが治ったんだし、もともと犬用の商品なんだし、多分効果があるはず。

顔にスプレーするとびっくりするので、コットンにつけて拭きます。

使い始めて2日目ですが、早くも痒みが引いてきてます。
赤みはまだありますが、若干マシになってきました。

もう少し続けてみた結果はこの記事に追記します。

アヴァンス、なかなか良い仕事してくれますよ!

いきつけのペットショップでは200mlのスプレータイプが4,000円台で売ってましたが、アヴァンスのオフィシャルサイトで1,000円のミニボトルをお試し購入出来ます。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします