パピヨン16歳のチヨはお腹が弱く、結石が出来やすい体質なのでフリーズドライ野菜と鶏もも肉を混ぜた半手作り食を与えています。

最近どうもそれに飽きたらしく、食欲はあるけれど半分以上残してしまうようになりました。

野菜も生のものを用意して煮込んでみても最初は食べたもののまた残すように…。

どうしたもんかなぁ…ということで、ペットショップに寄ったついでにとっても美味しそうなウェットフードを買ってきました。

プレイアーデンという缶詰(ドライもありました)。
ドイツのフードです。

お値段に驚いたんですけど、今回買ったチキンは580円だったのですが、2,000円台の値札がついているものもあったんですね。
3缶セットとかで2,000円台なのかと思いきや、1缶2,000円以上。

ひゃー!高い!びっくり!

というわけでシリーズの中でも一番普通な感じのチキンを買ってみました。

原材料

有機チキン 60%、有機チキンその他の部位 35%(有機心臓、有機肺、有機肝臓、有機胃、有機首)、有機キビ 2%、有機コメ 2%、有機ヒマワリ油 0.5%、有機キクイモ 0.5%
※肉と臓器の含有率95%以上

成分分析値

粗タンパク質 11.1%、粗油脂 6.2%、粗繊維 0.6%、 粗灰分 2.3%、水分 78.7%
【ミネラル分析値】カルシウム 0.31%、リン 0.23%
【水分含有量】78.7%
【カロリー】102kcal(100gあたり)
スポンサーリンク

プレイアーデン100%有機チキン開封♪

中身は一見、普通のウェットフードですがドッグフード特有のしつこい匂いはありません。
コンビーフみたいな感じ。

お皿に入れると、スプーンで簡単にほぐれます。
普段、手作り食を喉に詰まらせないようにミルサーでドロドロにして与えているチヨですが、このまま食べられました。

今回、プレイアーデンを選んだ理由は、ペットショップの売り場に胃腸の弱い子におすすめ!と書いてあったから。

プレイアーデンで使われている素材は全てヒューマングレードなだけでなく、100%有機食材。
牛や鶏などのタンパク源も有機栽培の飼料で育てられた精肉だそうです。

そしてもうひとつ、ペットフードの安全を証明するBio認定を受けていること。
これはドイツの厳しい審査基準のひとつです。

腎不全治療中の同居犬たみが時々食べている療法食、ビオピュア(BIOPUR)ニーレンエアクランクンゲンもBio素材を使っていて、チヨが食べてもお腹の調子が悪くなりませんでした。
BIOPURは小型犬が食べるには一缶が大きいことと価格面で常食にはしていませんが、こちらもとっても良い療法食。

プレイアーデンもそのBio食材を使ったフードということで、試した次第です。

実際にチヨちゃんが食べている様子は↓この通り。

ものすごい勢いで食べてくれたので、これを普段のご飯に混ぜ込んでみようかと思います♪

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします