前回の続きです。

富士花鳥園を後にし、次は奇石博物館へ行きました。
ここも山梨じゃなくて静岡ですが(笑)
いやはや住みたいレベルの楽しさ!
私達が興奮する横で「つまらない、つまらない」を連発する女子中学生がいたので、興味のない人には残念な感じかもしれませんが、私達にはパラダイスでした。

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奇石博物館=鉱物&化石好きのパラダイス!

正直ここは空いているだろうと予測して行きましたが、意外と人気スポットのようでした。
同じ敷地内にいくつか建物があり、常設展・企画展をしている奇石博物館(入館料が必要)、宝石さがしができる別の建物で別料金で参加出来ます。
宝石さがしのみしたい場合は、奇石博物館の入館料はいりません。

私たちはがっつり鉱物を楽しみたいので、奇石博物館をメインに、混んでいたら宝石さがしはやめておくつもりで行きました。

奇石博物館(常設展)

奇石博物館の建物に入ってすぐにガイドさんが鉱物について色々と教えてくれました。
こんにゃく石やテレビ石などを実際に持たせてくれて、鉱物についてそれなりに詳しい長女とっても知らない情報をたくさん聞けたようで熱心に話を聞いていました。
説明は聞いても聞かなくても良いですが、絶対聞いた方がいい!鉱物をもっと好きになれそうです。

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常設展は様々な種類の鉱物や化石がいっぱい。

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蛍光鉱物はこうして暗くして展示してあります。

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国立科学博物館も鉱物の数はとても多いですが、奇石博物館は「どんどん触ってください」という展示が多く、実際に触れながら学ぶことができます。

子供に散々触らせておいて、
「それ、ウンコの化石だよ」
と教えるひどい母w

宝石さがし

もうひとつの建物に移動すると、1人500円で砂利の中から宝石さがしができます。
混んでいたらやらないつもりでしたが、待ち時間はなくスムーズに入れました。
番号が書かれたコップを渡され、終了時間になったら番号で呼んでくれるので自分で時間を気にする必要はなく宝石さがしに集中できます。

ちなみに私も集中していたので写真はありません…。

宝石さがしのイベントは通常は土日祝日のみだそうですが、夏休み期間なので平日でもやっていました。

 

奇石博物館のお土産

ミュージアムショップは奇石博物館の建物内にあり、ショップのみの利用の場合は受付で言えば良いみたいです。

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今回奇石博物館でゲットしたお土産はこちら。

  • 水晶原石(長女)
  • どうしても欲しいと言って譲らなかったトリケラトプス(次女)
  • はずれなしのクジ(200円)でカーネリアンの原石とダルメシアン(アプライト)
  • 袋に入っているのが宝石さがしで見つけたもの

ミネラルショーの価格を知っている長女は店舗で鉱物を買うことはあまりありませんが、透明度の高い水晶だからぜひ欲しいとのことで、購入しました。

奇石博物館、とても楽しかったのでまた行きたいです。
山梨日帰り旅行、もう少し続きます。

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