我が家のうずら“ぶんじ”が孵化した時の様子を説明します。

卵を温め始めて14日目以降、卵が動くわけでもなく、鳴き声が聞こえることもなく、転卵が終わったら触っちゃいけないらしいから下手に触ることも出来ない。
何の気配もないまま2015年4月26日夕方、温め始めて17日目を迎えました。

これも無精卵だったか、中止卵(途中で死んでしまった)かと思い、卵を持ってみたら、ピーピー鳴いてる。

卵が鳴いてる。

卵が?鳴いてる?

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遂に孵化!

そっと孵卵器に戻して様子を見ていると、夜になり卵がブルブル動きだし、中から元気な声が聞こえ始めました。

ここから先は孵化の様子を撮影した動画も交えて紹介します。

カラにも少しずつヒビが入り、

誕生!

孵化したら…

うずら

すぐに立って歩きまわります。

うずら

数時間経ち身体が完全に乾くと、どうですかこの見事な可愛さ。

うずら

お尻のあたりに転がっているのは餌を入れていたペットボトルのフタです。
比べると身体の小ささが分かると思います。

孵化の翌日にはご飯も水も自分で食べるようになります。
鳥のヒナ=丸裸で挿し餌が必要なイメージが大きいですが、ニワトリと同じキジ科のうずらは立派なヒヨコです。

次回は孵化してすぐのうずらの雛の飼育についてまとめます。

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うずらのことはおまかせ!

小さな小さなかわいいうずら。

せっかく飼うなら、終生幸せに出来るように、
うずらのあんなことやこんなことも全部お勉強してから飼いましょう♪

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