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劇団四季のファミリーミュージカル「王子とこじき」を小1の次女と一緒に観に行きました。
次女にとってミュージカル&劇団四季は2回目。
初めて行ったのは今年の3月、幼稚園卒園のお祝いに本人の希望でリトルマーメイドを観劇しました。
それ以来すっかり夢中になり、小学校で王子とこじきのチラシを貰ってきて、絶対行きたい!と目をキラキラさせていました。

ちなみに小4の長女はなぜか劇場が苦手で、リトルマーメイドも今回もお留守番。

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劇団四季 王子とこじき あらすじ

顔や姿形がそっくりな王子のエドワードとこじきのトムが服を交換し、入れ替わるところから始まります。
周囲の人々は2人が入れ替わったことに気付かず、その間にエドワードの父である国王が亡くなり、急いで元に戻らなければ入れ替わったままトムが国王に!?

というお話です。

次女は事前に本であらすじを予習してから行きました。

上演時間は約2時間。途中休憩を挟むのはリトルマーメイドの時と同じでした。

途中、鞭打ちや火あぶりなど、大人でもちょっと怖い場面がありましたが、次女も周りにいた幼稚園~小学生くらいの子供たちも騒いだりすることなく、最後まで集中していたのはやっぱり歌とお芝居が素晴らしかったからだろうなと思います。

役者さんとの距離

リトルマーメイドは客席から舞台の役者さんを見るだけでしたが、さすがファミリーミュージカルというだけあって子供から大人まで楽しめる演出がありました。

次女はお芝居を観るのが大好きですが、観る専門。
もしもの時のために優しい私は敢えて2階席を購入しました。

そして案の定、みんなで歌いましょう!という場面があり、「この席で良かった…」と胸を撫で下ろす次女。

逆に一緒に歌ったり役者さんと目が合ったりというのが好きな子供は前の方の席が楽しいでしょうね。

そしてなんと帰り際はロビーで役者さんがお見送り。

次女はマイルス・ヘンドン役の役者さん(鈴木涼太さん)に握手してもらい、その瞬間から家に帰るまでずっとフワフワしていました(笑)
他の役者さんも近くにいたので、「握手してもらう?」と聞いても「…いいの」とw

とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

四季専用劇場との違い

ファミリーミュージカルは四季専用劇場ではなく各地のホールなどで行うので、リトルマーメイドを観に行った専用劇場はお客さん全員が気持ちよく観劇できる配慮がさすがだなーと思いました。
特に子連れへの諸注意や、前回は2階席最前列だったので、「後列の視界確保ために背もたれに背中をきちんとつけてください」という細かい注意も席に着いた時点で説明されます。
今回は普通のホールの2階2列目なので飲食禁止程度の注意しかなく、専用劇場のような諸注意がないと後ろの視界はこんなに違うのかと驚きました。

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次回もぜひ!

心底楽しんだ次女は、「次も絶対行きたい!」と今から楽しみにしています。
同じホールでは毎年ファミリーミュージカルがあるので、お利口さんだったらまた連れてきてあげます。

入場の時にもらったチラシの中にオペラ座の怪人の案内が入っていて、「これも観たい!」という次女。
さすがに早いわw

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