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子供の貧乏は親の責任。
親の貧乏は子に連鎖する。それを断ち切るには教育しかない。

ビートたけしのお母さんはこう言ったそうです(ガリ勉になれという意味ではない)。

全くもってその通りだと思います。

ですがそれは親が考えるべきこと。
そう思っていいのは親だけであって、現状に不満を持ち、それを自分の親のせいにするようではいつまで経っても大した人間にはならないと思うのです。

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子供は親のせいにしたらいけない

私自身親に対して思うところは山ほどあります。
これまでの苦労も、これからも苦労も、全て親のせいにしていたら楽かもしれません。
けれどそれをしていたら、結局私も親と同じように負の連鎖を子供の世代に残すことになると思うのです。

我が子が生まれた時、小さい時、この子たちには絶対に幸せになってもらいたい、自分が守らなければと強く思いました。
反対に、自分が親にしてもらっていないことを当たり前のように子供にしてやらなければならないのを苦痛に感じることもしばしばあります。

その時に気付きました。

自分の親は
「自分がしてもらってないから子供にもしない」
「自分はもっと大変だった」
「自分は今も大変だから」
そればかりです。

自分と同じにならないように子供のことを全力で守ろうという発想には至りません。
発想はあったかもしれませんが、少なくとも実行はしていません。

両親はきちんと大学を卒業するまで親に養育され、いつでも帰ることが出来る実家があるので、自分が親にしてもらったことすら子供に与えていないということになります。

そんなことを、2人の子供の親になって改めて気付きました。
お金があれば人生わりとどうにでもなるとも思いました。

ここはひとつ自分でせき止める覚悟を

正直、子供を育てるのは辛いです。
体力とか気力はどうとでもなりますが、精神的に辛い時がある。
なんで自分はしてもらってないのに、してやらないといけないのかなと。

でもここで負けたら自分のこの10年の頑張りと、子供たちのこの先何十年の人生がパーになる。

そう思って今日も母ちゃんは頑張ります。
せめて子供たちが満足な収入を得られる大人になるまでは頑張ります。

頑張りますが過干渉は嫌いなので、
“宿題をしないまま8月末になったらどうなるか”という実験をしている子供たちを生温かく見守っています。

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