絵本のおすすめ・幼児から小学生まで長く楽しめます【読み聞かせ・低学年の読書にも】

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リビングにドカンと鎮座している本棚。
子供たちの使用頻度がかなり高いので、常にゴチャゴチャしていましたがやっと整頓しました(現在は既にゴチャゴチャし始めています)。

本棚の内容は図鑑・動物系の本が中心ですが、小さい頃に購入した絵本もまだたくさんあります。
幼稚園の頃は「読んで読んで!」ばかりだったのが、入学してからは自分でじっくりと読むようになりました。
低学年のうちは一人で気軽に読む時は絵本を手に取ることが多かったので、絵本をたくさん購入しておいて良かったなと思いました。

この記事では、入園前の小さな子でも、小学校低学年でも、大人でも楽しめる絵本をご紹介していきます。

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おすすめ絵本一覧

小さい頃だけの期間限定で楽しむだけでなく小学生になった今も読んで楽しい絵本ということで、実際に小学生の子供達に厳選してもらいました。
絵本選びの参考にどうぞ。

トマトさん

不気味な表紙ですが、子供は大好きな一冊。ぜひ、暑い暑い夏にエアコンをつけずに読んでみてください。きっとトマトさんの気分になれますw
小さい頃は素直にキャーキャー面白がっていましたが、小学生になった途端、「キモいね…グヒヒwww」って感じに面白がるようになりました(笑)

せんたくかあちゃん

我が子たちは私のことを「母ちゃん」と呼びます。なのでこの本を喜ぶかと思って買ったのに長女にはいまいちウケが悪い…。理由を聞いたら「お母さんの言葉遣いが乱暴」だって(笑)
次女は鬼のように洗濯する母ちゃん大好きで何度も繰り返し読んでいます。

はじめてのおつかい

これは自分が小さい時に読みました。1977年のお話なんですね。
子供目線で描かれたドキドキが幼心に突き刺さりまくっていた幼少期…きっと子供の心は何十年経っても変わらないんだろうなと思います^^

あさえとちいさいいもうと

この本の絵の中にはじめてのおつかいに出てくるおばさんが出てる!と子供たちは言うのですが、本当でしょうか。
3歳差姉妹の子供たち。長女目線、次女目線でそれぞれ楽しんでいます。

まほうのえのぐ

「あさえとちいさいいもうと」と同様、今度はお兄ちゃんと妹が出てくるお話。
上の子のウンザリ感と下の子の背伸びしたい気持ちが絶妙に表現されています。

おふろだいすき

お風呂の中で繰り広げられるまこちゃんの妄想の世界。
私も子供の頃、こんな風に妄想と現実の狭間で生きていたなーと懐かしくなりました。

おふろだいすき(絵本)は子供の妄想の世界にひたれる名作

2017.09.26

ないしょのおともだち

マリーとマリーの家で暮らすネズミのお話。
子供ってこういう世界が大好きだと思います。
続編の「ないしょのかくれんぼ」もおすすめです。

ないしょのおともだち(絵本)は大人になっても持っていたい素敵な一冊

2017.09.23

ソフィーのやさいばたけ

ソフィーがおじいちゃんの元で野菜作りを学び、自分の手で初めて野菜を育てるお話です。
外国のお話なので日本に住む子供たちには馴染みのない野菜も出てきますが、本当に詳しく細かく野菜作りを知ることが出来る一冊です。

庭をつくろう!

ソフィーのやさいばたけと同様、庭いじりの絵本ですね。
今度はお引越しをした先の家の庭でガーデニングに挑戦する男の子と家族のお話。
この本も園児が読むには疲れるかもしれない、「読んで」と言われ、字数を見るとウンザリしていたので最近次女が自分で読むようになってホッとしているところです。

からすのパンやさん

大人になって改めて読むと、私は子供の頃、パン一覧のページ以外読み飛ばしていたかもしれません(笑)
そのくらい夢のようなたくさんの種類のパンが子供心に衝撃でした。
我が子は子ガラスの名前を覚えてちゃんと読んでいる模様^^
そして最近、カラスのおかしやさんカラスのやおやさんカラスのてんぷらやさんカラスのそばやさんという続きのお話が出来ました。
子供たちが独立して誰もパン屋を継がなかったのかと思ったら、そうではないようです。

おばけのてんぷら

次女が小さい時から本屋さんのサンプルコーナーでいつも手に取り読んでいた本です。
私も小さい時に大好きな一冊でした。
でも本屋さんで何度も読んだし、今更買わなくてもと思っていたのですが、小学生になってからどうしても欲しいと頼まれ、購入しました。

ざりがに

私のお下がりなのですが、子供達に全力でおすすめした一冊です。
対象は4歳から。全文ひらがなで短く分かりやすい文章の中にザリガニの生態が分かりやすく詳しく解説されています。
ザリガニに興味を持ったら是非この絵本を読んであげて下さい。

ざりがに(絵本)【かがくのとも傑作集】は永遠の良書

2017.09.23

セキセイインコのかいかたそだてかた

これは絵本というよりも完全なる飼育本。
セキセイインコのふるさとの紹介から飼育・繁殖までとても詳しい解説が綺麗な絵とともに掲載されています。
とても詳しいですが、あくまでも子供向け。セキセイインコを飼育している・これから飼うお子さんにはぜひ読ませてあげてほしい一冊です。

うずらのうーちゃんの話

これはすごくターゲットが限定されてしまうと思いますが、うずらを飼っているお子さんにおすすめ。
途中、ギョッとする展開にもなり、初めて読んだ時は私もハラハラしてしまいました。
小さな命とともに暮らすことの大切さをこの本から知ることができるかもしれません。

さっちゃんとなっちゃん

これまた更にターゲットが絞られますが、我が子の名前は「さっちゃんとなっちゃん」です。
ただそれだけで購入したこの本ですが、何年経っても時々出してきては楽しく読んでいます。
本の中のさっちゃんとなっちゃんは、お隣同士のお友達。
さっちゃんは〇〇、なっちゃんは〇〇といった比較をしながらお話が展開していきます。

絵本の紹介はひとまずここまで。
からすのパンやさんのパンがやけにおいしそうに見えたこと、おばけのてんぷらを読んでイモ天を食べたくなったこと、はじめてのおつかいを読んで感じたおばさんあるあるなど、私は絵本から得た知識や衝撃が大人になってもはっきり残っています。
小学校高学年になってから突然読みたい衝動にかられた絵本が既に捨てられていた…という経験もあるので、保管場所がある限りは残しておいてあげたいなと思っています。

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