よく転ぶ老犬の尻餅対策のため廊下に長座布団を敷きました。

これがとても良くて、転んでも転げまわっても痛くないので後ろ足が悪くなり歩くのにも補助が必要なチヨが大喜び。
転ぶことを恐れずに歩けるので、自分の力でどんどん歩くようになりました

チヨベルトを作った時も、チヨカーを作った時も「自分で歩けるようになった!」と実感しましたが、老犬に安全な環境作りって大事。

安心して歩けるスペースが出来た事で安全対策していないエリアにもズンズン進むようになったのが心配の種ではありますが、チヨちゃん17歳、驚異の復活を遂げています♪

しかしひとつ問題が…

老犬介護にまさかの猫のお漏らしが絡んでくるとは…。

漏らされる度にせっせと洗濯しているものの人間には分からなくても猫はニオイが分かるみたいで、長座布団を敷く度にお漏らし

長座布団はしまむらで1枚1,500円くらいです。
そこまで高くはありませんが、これを何度も買い替えていたらトータルでかなりの出費になります。

チヨ用のベッドはユニチャームのからだ想いラボという中身にブレスエアーを使っている高級品。

チヨは自分の高級ベッドや長座布団の両方を使って寝ていて、たみは長座布団の上に置いたベッドや長座布団の上で直接寝ています。

クッション性に問題はありませんが、フローリングに直接長座布団を敷き、長時間お昼寝をするとかなり蒸れることが分かりました。
寝ている時間の方が多い老犬の寝具は出来るだけ快適にしてあげたい…。

猫のお漏らし、蒸れ防止…どうしたもんかと考えた末、チヨのベッドに内蔵されているブレスエアーを敷いたらどうかな?とひらめきました。

ブレスエアーは水洗い出来てさっと乾き、通気性も良く、とても快適。
チヨが転んでも痛くないくらいのクッション性も十分。

これを廊下の長座布団を敷いている部分に使ったらどうだろうかと。

初めはシングルサイズのブレスエアーマットを切って使おうかなと思っていたのですが、楽天で「ブレスエアー(価格が安い順)」で検索したところ、ちょうど良さそうなのを発見!

エアインパクト(Air impact)ブレスエアー風のベビー布団です。

サイズは幅70×長さ120×厚み3cm。
幅60×長さ90×厚み3cmの小さめサイズもあります。

マットは2つ折りで、カバーの中に幅70×長さ約60cmのブレスエアーマットが入っています。

カバーは洗濯機で洗えるし、中材はシャワーなどでジャブジャブ洗えます。

そして素晴らしいことに、うちの廊下にシンデレラフィット!

付属のカバーの上から次女に買ったけど未使用のまましまってあったベビー布団用カバーをかけました。

実際はこの上に夏用ベッドを置いて使うのでブレスエアーの感触は全面には出てきませんが、マットの上をチヨちゃんが安心して嬉しそうに歩いてます♪

ちなみにチヨが使っているからだ想いラボ(小型犬~中型犬用)は中心部のブレスエアーマットの周りにクッションがついていて全体のサイズが幅69×奥行き57。
今回購入したエアインパクト(Air impact)倍のサイズでお値段半分

平らなブレスエアーマットだけで良ければエアインパクトがすごくお得ですね。

ちなみにこれ、次女が保育園時代(幼稚園入園前の一時保育)にあったら迷わず買ってました。
あの重いお昼寝布団を自転車で運んだ思い出…。

そしてブレスエアー風の良さを実感したので、お小遣いが溜まったら私の布団も買い替えたいな(切実

エアインパクト、老犬介護にすごく良さそうです♪

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