老犬って家の中の隙間に挟まって行方不明になったり、ひっくり返って起き上がれなくなったり、一日に何度も困った状態になりがちです。

命に関わらなければ良いですが、老犬って本当に何があるか分かりませんから…。

我が家の長老チヨは寝ている間に痰を詰まらせて何度も死にかけました。

窒息しているわけですから、声も出せません。
今までは偶然気付いたので良かったものの、そう何度も偶然は訪れないでしょう。

しかし24時間監視しているわけにもいかないので、少しでも気付く確率をあげたくて、チヨちゃんに鈴つけてみました!

使用した鈴は、プラ鈴といって本来はぬいぐるみやおもちゃの中に入れるためのもの。

通常の鈴では服や布団に密着していたら鳴りません。
しかし私はチヨが寝ている間の窒息に気付きたくて鈴を導入したので、どんな状況でも鳴らないと困る。

プラ鈴ならほんの少しの動きで音が鳴るので、寝ている間の異変に気付くための助けになるかな?と期待しています。

チヨは弱った後ろ足を補助するためのチヨベルトを常に装着しているので、ベルトの持ち手につけました。

本当は↓こんな風にプラ鈴を内蔵した羊毛フェルトミニチヨちゃんを作ろうと思いましたが、老犬介護中の身で自由時間が2時間程度しかなく断念(面倒くさくなったとも言う)。

結局プラ鈴にヘアゴムを通してそのまんま使ってます(笑)

家の中でよく行方不明になる同居犬たみにもつけようかなぁと考えています。
たみは補助ベルトを使ってないけど、オムツをしているのでクリップか何かで留めてみようかな?

ちなみにチヨたみは耳がほとんど聞こえません。
鍋を落としたとか、すぐ横で犬が大声で吠えたとか、そんな大きな音くらいしか聞こえませんが、耳がまだよく聞こえている子だと鈴の音がストレスになるかもしれません。
その辺りは要注意かな?と思います。

普段は補助しないと歩けないチヨですが、時々鈴の音と一緒に一人でヨチヨチ歩いてこちらに来る姿は、何とまぁ可愛いです。

老犬の安全対策になかなか使えるプラ鈴のご紹介でした♪

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