今年も杉花粉のシーズンがやってきました。
私は中学1年生で花粉症デビューしたので、花粉症歴24年。

これまで様々な花粉症対策をしてきましたが、昨年初めて試してみたのが「杉の葉茶

私は杉花粉の数値が振りきれていて測定不可能なレベルの杉花粉アレルギーなので、抗アレルギー剤を飲んでも気休め程度にしかなりません。
まぁ、飲まないと生きた屍になるので一定の効果は出ているのですが…。

そんな私ですが、昨年は他の年と比べて少し早く薬をやめられました。
多分、「アレルライトハイパー」というサプリを飲んだことと、2種類のお茶のおかげ。
シーズンピークの時は抗アレルギー剤と併用し、シーズン終盤は少し早めに薬をやめてサプリとお茶だけで凌ぐことが出来ました。

お茶はべにふうき茶と、冒頭で登場した杉の葉茶

べにふうき茶は飲むとすぐに鼻が通って咳やくしゃみが楽になります。
ただ、抽出して時間が経つと光過敏性皮膚炎の原因物質(フェオホルビド)が生成されてしまうため、作り置きが出来ません。

一方、今回ご紹介する杉の葉茶はそのような心配はありません。
べにふうき茶ほどの「おお!」という効果もありませんが、続けて飲むと明らかに花粉症の症状が楽になるのが分かりました。
減感作療法みたいなものなのかな?

私が使っている杉の葉茶は、楽天の日光茶房さんで購入しました。

開けた瞬間、アナフィラキシーを起こしそうなインパクト。
(重度のアレルギーの方、アナフィラキシー体質の方はまずは主治医に相談した方が良いかも)

ティーポットでも抽出できますが、私はやかんで煮出して一日かけて飲んでます。

今年もいよいよ花粉をキャッチしてものすごい具合が悪いので、杉の葉茶を始めました。
もうちょっと早くから始めた方が良かったかも…。

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