もうすぐ夏休み。学校の宿題は早めに片付けてしまいましょう!

子供達が通う小学校の夏休みの宿題は、ドリルなど全員に与えられる課題の他、絵・工作・理科の自由研究などの中から一つ以上を自分で選んで取り組む自由課題があります。
自由研究が必須の学校も多いと思います。

というわけで、この記事では夏休みの親子を悩ませる自由研究について書いていきたいと思います。

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小学3年生・自由研究

長女は小学3年生の夏休みに初めて自由研究に取り組みました。
テーマは「うずらの孵化・成長の仕方」
春に生まれたうずらのぶんじにすっかり夢中になり、孵化の様子と生後3ヶ月までの成長をまとめたものを自由研究として提出しました。

https://kedamachan.net/uzura/

元々自由研究を目的に孵化させたのではないので今更研究することは特になく、夏休みにすることはぶんじ情報をまとめるだけ。

自由研究

自由研究の決まりは模造紙3枚以内であること。模造紙3枚、子供にとってはなかなか大変な作業です。長女は鉛筆で下書きが終わると、「ああ…まだなぞらないといけない…」とうなだれていました。

そして完成したものがこちら↓

自由研究

ふふっ…ただでは見せませんよ。

この自由研究は以下の展覧会・発表会に出品されました。
そこで見た他の子供達の作品の素晴らしいこと!今年はそれを踏まえて新たな研究に取り組むそうです。
子供の宿題なので親が手出し出来ないのがもどかしいので、私はここで自由研究のまとめ方やコツなどを検証していきたいと思います。

以下は長女が2015年度に出品された自由研究展覧会・発表会の様子です。
今年以降選ばれた方の参考になればと思い、まとめてみました。

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自由研究展覧会

科学展 (市内)

新学期に提出した自由研究は校内で数人ずつ9月に行われる市内展覧会に選出されます。
長女は見事選ばれ、いざ会場へ。

自由研究 うずら

 

ドヤ顔の長女と、我が事のように喜ぶ次女。

ベニヤでコの字型に囲まれており、一作品ごとにスペースが区切られ、模造紙が貼られています。

科学展 (地区)

市内の中から更に選ばれた作品は、10月に周辺の市町村が合同で行う地区展覧会に出品されます。なんと長女は出品作品に選ばれました。

IMG_1303

ドヤ顔の長女と、我が事のように喜ぶ次女。

地区展覧会では、金賞・銀賞・銅賞・優良賞が決められ、銅賞以上には金・銀・赤の紙が貼ってあります。長女は銀賞!金賞の中から、更に県展に進む作品には県展推薦作品と書かれていました。

初めてにしてはよくがんばった!来年も何かやろうね^^

と、すっかり終わった気でいた母子でありますが、数日後…。

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地区発表会

学校から電話があり、

「発表会に推薦されました。どうしますか?」

発表会?何を発表するんだい?
私達が住む県では、自由研究の展示をする市内・地区・県展の他に、自分の自由研究についてプレゼンをする発表会が行われているとのことです。
どうやら地区展覧会で県展に選ばれなかったものの中から発表会に推薦する作品を選び、対象者に参加するか否かを確認している模様。

発表会とは、どうやら偉い先生とその他ギャラリーの前で持ち時間10分をフルに使い、自由研究をプレゼンし、おまけに資料まで配り、更にパワーポイントまで使用するという。

私だったら絶対やりたくないな~と思いつつ、一応本人に確認すると、「発表得意よ~♪」ですって。

というわけで、年が明けて1月に行われた発表会というものに参戦してきました。

自由研究発表会の準備

発表会で必要なものは、

  • 配布用資料100部
  • プロジェクターに映すためパワーポイント等で作成したデータ

ん?これ、親がやるの?

自由研究

やりましたよ。
学校によっては先生主体でやっているみたいですが、我が校は私が資料(印刷は学校)もパワーポイントも作りました。作れない親はどうするんだろう。

子供の仕事は話す内容を考えて、ひたすら練習。

自由研究

どうしても早口になってしまうので台本に四分休符を入れてみたり、練習風景を撮影して自分で確認したり。
最終的には10分間のスピーチ内容をほぼ暗記で臨みました。

発表会 本番

7月に作った自由研究ですが、9月の市内展、10月の地区展を経て、発表会は翌年1月。
およそ半年間自由研究に縛られていた長女もこの日でやっと解放されます。

当日は学校を途中で抜けて会場までは親と行き、先生と合流しました。
中ではいくつかのグループごとに部屋が分けられていて、発表はそのグループ内で行います。

長女の発表は10分以内で無事終わり、質疑応答も特になく、偉い先生から総評をいただき、一人あたり約15分程度で終了。

と思いきや、発表者は他の人の発表の感想を求められ、気が抜けない。
みんな発表の練習はしてきているけれど、アドリブがきかなくて面白い。
長女は朝顔の研究に対する発表を求められ、「朝顔の花だけでなく、葉にも注目して調べていてよかったと思いました。」と、優等生コメントに成功。

そんな発表も人数がそれなりに多いので、途中休憩をはさみ2時間程かかりました。

その後、大部屋に全員が集まり、県展へ進む作品への表彰。
中学生と小学6年生が選ばれていました。何年も同じテーマで研究を続けていたようで、さすがです。

(長女の感想)
疲れた。来年は普通に展示で県展に行きたいな…。

でした。
普通に県展ってw

次の記事では、自由研究製作のポイントなどを私の勝手なイメージで語ります。

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