セキセイインコのケージ&レイアウトはこんな感じ【HOEI・SANKO】

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我が家のセキセイインコのヘチマちゃんのケージは現在こんなレイアウトで落ち着いています。

生後3週ほどで飼い始めたのですが、さし餌を早々に拒否して小さなプラケースに収まっているのも嫌がったので、初めて購入したケージは前後が網ではなくアクリルで出来ていて保温性がありそうなものを選びました。

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2016.07.15

セキセイインコ1羽なのでこの大きさで十分だと思ったのですが、どうもヘチマちゃんは動きが激しい…。

放鳥すると部屋中を何周も何周も飛び回り、ハァハァと息切れするほど。

家には猫もいてそれほど長い間放鳥してあげられないので、ケージを大きくしようと思いたちました。

そこで選んだのは、手乗りインコの王道。冒頭の写真の通りHOEI手のり35。

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HOEI手のり35、SANKOイージーホームクリアバード35を比べるとこんな感じ。
(イージーホームの下にボカシが入ってるのは掃除前なので…)

幅は同じですが、高さと奥行きが加わり、すごい大きくなった感じがします。
ちなみにイージーホームクリアバード35に入っているヒーターは20W、手のり35のヒーターは40W。
ヒーターも20Wと40Wのサイズの差に驚きました。

クリアバード35には20Wのヒーターでも足りないということはなく、夜はカバーをすればほんわか温まっていい感じ。

手のり35には20Wでは小さすぎて全然温まりません。
ですが、夜カバーをかぶせると温度が上がり過ぎて危険。
というわけで、40Wのヒーターにはサーモスタットをつけています。

ヒーターの設置場所は少し考えていて、ケージの中に設置するのが一番温まるしおやすみカバーとも干渉しない。
ただ、ヒーターによる火傷などの事故が起こらないとも言いきれないので外側につけるべきなのかなぁ…と。

ヘチマちゃんはヒーターには触ろうとしないので、今のところ様子を見ています。

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セキセイインコの止まり木

HOEI手のりにも、イージーホームクリアバードにも、ごく普通の止まり木が2本付属していましたが、これは使わずに自然木の止まり木を入れたらいい感じ^^

ヘチマちゃんはKAWAIのニームパーチ(Sサイズ)を使っています。
(冒頭の写真の奥の方に写っている二股に分かれた止まり木はKAWAIの止まり木ではありませんが、お薦めするほど良い物ではなかったのでご紹介は控えます)

それと、イージーホームクリアバードに住んでいた時はブランコがお気に入りだったのですが、このブランコの上に乗って楽しそうに騒ぐ様子が何だか危なっかしく感じていました。
いつか足を引っ掻けて怪我でもするのではないかと…。

そこでHOEI手のりに引越してからは、止まり木と同じKAWAIのジャングルパーチを取り付けました。
これもとても気に入って、あっちに止まったりこっちに止まったり、楽しそうに使っています。

イージーホームでもHOEI手乗りでも使っているお気に入りの止まり木はもう一つ、マルカンかじり木コーン。
ケージの手前側に設置すると、私に用事がある時はいつもここに止まって何か言ってます。

これはSサイズがちょうどいいみたいです。

↑こんなになるまで齧るので、いつも3個パックを買っています。

HOEI手のりはとても良いケージですが個人的にあまり気に入らなかったのが、付属の餌入れ。

この足場の形状は、ギュッと掴めないのでどうも安定しなくてヘチマちゃんは苦手そうでした。

というわけで餌入れだけ別のものを購入。

ケージと同じHOEIのDカップというエサ入れ。

これはとても使いやすいようで、しっかり掴まってご飯をモリモリ食べています。

敷材は砂にしました↓

セキセイインコのケージを掃除しやすくしてみた【敷材を砂にした】

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我が家は猫もいるので、ケージを更に自作のラックに置いています↓

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