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我が家の最年長、パピヨンのチヨは3歳の時に膀胱結石になりました。

突然の血尿。
検査の結果、薬や処方食で溶けるストルバイトではなく、シュウ酸カルシウム
開腹手術で取り出しました。

その後も定期的に検査を受けましたが、再発したり、処方食でお腹を壊したりと大変…。
おまけに固形物を喉に詰まらせやすくなり、手作り食を選択しました。

チヨが3歳からだから、かれこれ12年。
チヨは手作り食にしてから大きな病気もせず15歳になった今も元気そうなので、この手作り食はわりと成功しているのかもしれません。

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膀胱結石の予防

膀胱結石の治療・手術後は、とにかく予防が重要。

しかしチヨは、予防のために処方食(pHコントロール)を食べさせると、お腹が緩くなり、消化器系の処方食に変えると、尿に結晶が現れて、pHも基準値から外れる。
当時のかかりつけの病院では「処方食を食べさせないとどうしようもない」と言われました。
そんなことを言われてもどっちも受け付けないんだからどうしろって言うのよ…。。

膀胱結石予防・喉に詰まらせやすい老犬のための手作り食

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15歳のおばあちゃん。
結局手作り食に移行し、動物病院も理解のある現在のかかりつけに転院。
年をとり歯も全部なくなりましたが、お腹もオシッコも問題なく維持出来ています。

犬の手作り食で注意する点は、リンとカルシウムのバランス。大体、カルシウム1.2~1.4:リン1の割合になるのが理想的です(腎臓などに異常がない場合)。

また、すぐにお腹が緩くなるチヨは胃腸の状態やオシッコのpHを確認しつつ、ちょうど良いバランスのご飯を作ることが出来ました。

突然ですが、私はズボラです。

そのためいくら可愛いチヨちゃんだからって、毎食新鮮な野菜を使った料理なんて無理。

というわけで野菜はフリーズドライのベースフードを利用しています。
使っているベースフードは

の2種類。

ベジトゥーボウルは輸入品のため時折在庫状況が不安定。
そんな時は、プライムケイズ 嵐山善兵衛の健康一番を使っています。

ベースフードを使った手作り食については↓以下の記事にまとめました。

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