我が家の犬達は歯石がつきやすく、歯みがきは拒否。

獣医さん曰く、パピヨンは比較的歯石がつきやすいそうです。
麻酔なしでハンドスケーリングをしてもらっているものの、それでもどうしても歯石は溜まります。

今までに麻酔下での歯石除去も3回しました。

その度に歯が減り、10歳を過ぎた時、希望を抱いて歯を残すのではなく悪くなってきている歯は出来るだけ抜いてしまおうということで、最後の麻酔下での歯石除去を行いました。

結果、完全なる歯抜け。

「抜いてしまおう」以前に簡単に抜けてしまったそうです。

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口臭の原因は体質じゃなくて歯周病

そして驚いた事にたみは小さい時から口が臭かったのですが、歯が無くなったら口臭ゼロ。

チヨと比べるとウンチも相当臭いので体質かと思っていたけど、あの臭いは歯周病が原因だったのだと初めて気付きました。(ということは子犬の時から歯周病?)

犬 舌 出しっぱなし うずら

犬の歯は、舌を口の中に収めておくためのストッパーの役目をしているので、歯が全部なくなった今はベロ出しっぱなし。
ご飯は基本丸飲みなので普通に食べられています。

歯がなくて不自由なこともあるけれど、ついてしまって取れない歯石や歯周病をいつまでも残しておくよりも取ってしまってすっきりしました。

といってもやはり歯がないと不便ではあるので、予防しておきたい。
小さい時から歯みがきの習慣はつけておかないといけませんね。

というわけで、同居猫達の歯はゴシゴシ磨いています。

↑これを口の両脇に垂らす。

1日18粒以上与えると書いてありますが、とらじは便秘や血尿があるので、5~10粒に抑えています。
猫用グリニーズ、色んな味があっておいしそう。

老犬との生活や健康維持のために気をつけているポイントなどは、以下の記事にもまとめてあります↓

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