左利きの習字の書き方に仰天。左利き歴=年齢の私が思う事

私は左利きです。

生まれてずっと左利きなのでこれが当たり前ではありますが、時々不便だなと感じる事もあり、子供は右利きだといいなと思い、食事の練習用のスプーン・フォーク(食べやすいようにカーブしている)・お箸は右用を買ったのですが、我が子も2人とも左利きだったので無駄になりました。

世の中は右利き用に出来ています。
そして私の統計によると、左利きにも2パターン存在していて、

  • 右利き用の世の中にそれなりに順応し、右手を使った方が便利な場面では右手をさっと使える人
  • どんな時でもかたくなに左手を使う人

私は前者なのですが、後者のタイプの友人はマウスの位置を左側に移動させたり、改札も体をねじり左手で切符を入れていました。

我が子はというと、右利き世界を気にもとめず、左手で生きているニュータイプw

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右利きに矯正しない傾向

私(1981年生まれ)が子供の頃は、私が左利きであることに気付くと、「本当は左なんだけど、右に直されたんだ」と話すクラスメイトが多くいました。

最近は左利きを右利きに矯正しない傾向にあるようで、子供達の参観日に教室の様子を見ていると、35人程度の子供のうち2~4人は左利き。

世の中は変わったんだなぁ。
昔は年配の人から「あら、ギッチョなの…?」とか言われたものだけど。

左利きの習字に仰天

小学校で習字を習い始めた時、「左利きの人もがんばって右手で書くように」と指導されました。
不利じゃん…と思いつつも、私は右手もある程度使えるのでそれなりに出来ました。
文字自体右利き用にできているので当然ですが(左で書くと筆先を押す形になる)。

長女は冬休みに書き初めの宿題が出ました。
その様子を見ていてビックリ!
左手で書いているということは聞いていたのですが、これはもはや字の練習ではなく芸術w

左利き用グッズは必要か

私の親は私の利き手を矯正しませんでしたが、特別に何かしてくれたわけではありません。
私以外の家族は右利きなので、家にある道具類は全て普通の右利き用。

幼稚園に上がる前後、どうしてもはさみがうまく使えなくて、試しに右手持ってみたら普通に切れた!という記憶があります。

どうしてお母さんは左用のはさみを買ってくれないんだ!とモヤモヤしながらはさみだけは右利きという中途半端な人間に育ちました。

そんな経験があったので我が子には左利き用のはさみを買ってあげたのです。

そしたら、
「母ちゃん、普通のにしてよ。これ切りにくい!」と…。

ニュータイプの我が子は右利き用のはさみを左手で使いこなしていたのです。

でもよくよく考えてみれば、私の場合ははさみを買ってもらえずに右利き用を使えるようになっていて良かったなと思います。

社会に出ると、共用のスペースにわざわざ左利き用はさみなんて置いていませんから。

というわけで、そんな経験も踏まえ、左利きにとって絶対に必要な左利き用グッズを一覧にしましたので、以下の記事を参考にしてください♪

↓↓↓

左利き用グッズ・絶対に必要なもの一覧

2017.01.25
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