我が家の愛犬、パピヨンのたみは腎不全の治療中。
せっかくごく初期の段階で見つけた腎不全の進行を出来るだけゆっくりと、本来の寿命をまっとうさせてあげたいのが私の願いです。

この記事では腎不全の処方食・療法食・サプリなどを私のウンチクと、実際にたみに与えた時の詳細記事を紹介していきます。
ウンチク抜きで処方食・療法食などの一覧は以下の記事をご覧ください。

さて、悪くなった(機能しなくなった)腎臓を治す事は不可能で、腎不全の治療=進行を遅らせるということになります。

その治療の肝となるのが、食事

簡単に言うと、腎臓に負担をかける「たんぱく質」「リン」を抑えたフードを与え、場合によっては薬・サプリメントも併用します。

食事療法がとても大切なのですが、専用の処方食が美味しくないのか腎不全により食欲が減退するのか…きっとその両方だとは思いますが、腎不全の子は食が進みません。

身体が食べ物を受け付けないなら、人間の食べ物でもいいから食べられるものを見つけて少しでもお腹に入れてあげる事は何よりも大事だと思います。
しかし「気に入らない」「食べたくない」と、好き嫌いをするからといって腎臓用の処方食ではなく普通のご飯を食べさせてしまうのは、せっかくの治療の機会を逃してしまっているようにも思います。

例えばたみの場合、ご飯の時間になると「ごはん!ごはん!」と大喜びするのに、処方食をお皿に出すとションボリ…。
手を変え品を変え与えようとしてもイヤイヤ…。
お腹が空いたら食べるだろうと思って放っておいても断固拒否…。

結果、激痩せしました。
たみの標準体重は3.2kgですが、2.5kgまでに。

当時の担当獣医さんは「食べないのが一番の悪」と言いました。
処方食がベストなら、痩せさせない・普通食でも食べさせるのがベター」と。

この言葉は私の気持ちをすごく楽にしてくれました。
そこでいつもたみが羨ましがる同居犬のご飯をトッピングしてみました。

目ん玉飛び出るほど美味しい!!!

不憫です。
というわけで腎臓サポートだけでは食べないので、こうして通常食を混ぜてなんとか食べさせた時期もありますが、その後の検査結果は思わしくなく…
初期の腎不全と診断されてから1年半後の夏、何も手を施さなければ1ヶ月持つかどうか…と言われる状態になりました。

幸い獣医さんの処置のおかげで体調が戻り、同時に開始した皮下輸液のおかげなのか、食欲も戻り処方食を食べるようになりましたが、やっぱり食事は大事です。そして水分も大事です。

私は一念発起して、自分にもたみにも厳しく生きることにしました。
処方食をどうしても食べない&体調が悪くて食欲がない間は、人間の腎臓病の食事と犬の手作り食について勉強をして、どうにかたみの腎臓の負担にならない(?)手作り食を与えました。

例えば同じ鶏肉でも、犬のおやつなどによく使われるササミはリンが多く含まれているので別の部位にするとか、卵でも白身と黄身ではリンの量がまるで違います。
手作り食にするならば勉強も必要です。

食欲が戻ってからは更にスパルタ気味に処方食を与えました。
腎臓の処方食&療法食は一通り試しました。
食べてくれるフード、食べさせ方(シリンジでの強制給餌)、たみの症状と身体に合うサプリに出会うまでは少し時間がかかりましたが、命の危機に陥ってから4ヶ月が経ち、食事は療法食のみ。
体重は3.1kgまで戻り、血液検査の結果は1年前の数値まで戻っています。

↑この記事で現在の食事内容と検査の記録をご紹介していますので、参考までにご覧下さい。

これまでの経験から、やはり食べてくれるなら専門家が計算し尽くした処方食・療法食がベストだと思います。

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犬の腎不全・腎臓病向けの処方食・療法食

腎臓用の処方食・療法食は、動物病院で販売しているフード以外にも意外とたくさん売っています。

獣医さんに勧められたフードを食べないからといって通常食を与えたり手作り食を与える前に、市販の腎臓用の療法食を試してみる価値は大いにあります。

実際、たみが長期間メインで食べていたのは、アニモンダというドイツのメーカーの療法食。
(現在はシリンジで強制給餌しており、好き嫌いしようがないのでロイヤルカナン腎臓サポートを与えています)

処方食を食べなくて通常食を混ぜたり手作り食を与えていた時よりも、アニモンダのみを与えるようにしてからは数値が安定しました。

これまでに試したフードは10種類以上。
おそらく私と同じように腎不全の犬が食べてくれなくてどのフードを選んだら良いのかと悩む飼い主さんが多くいらっしゃると思いますので、たみに食べさせてみた感想などを以下にご紹介します。

要注意

ひとつだけ注意したいのが、犬のまとめサイト・キュレーションサイトでよくある「腎臓病に良いドッグフードおすすめ〇選!」的な記事は信用しない方が良いということ。

全てのサイトが悪だとは言いませんが、犬の腎臓病についてとても詳しく丁寧に解説した流れで、療法食以外の腎不全の犬にはとても勧められない高たんぱくなドッグフード(そのサイト経由で購入したら高額な報酬を得られる)を紹介しているサイトが見受けられます。

カナ〇ンモ〇ワン、アラ〇ズ辺りが出てきたら要注意(フード自体は良いものだと思いますが、それを腎臓病の犬に勧める側のモラルの問題という意味で)。

こういうの本当に許せなくて…。こっちは命がけなのに。

私がこの記事を書こうと思ったのも、そんないい加減なサイトの存在に嫌気がさしたのがきっかけです。

というわけで参考までにどうぞ↓

腎臓病(腎不全)用の処方食【ドライ】

これまで試した腎臓病向けの処方食・療法食のドライフードは以下の通りです。食いつきに関しては個体差があると思います。

ロイヤルカナン腎臓サポート

まず最初に動物病院で勧められたのはロイヤルカナン腎臓サポート

粒が比較的大きくて、匂いもちょっと脂っぽいような…いかにも犬のドライフード!といった感じ。
1粒ずつおやつ代わりに与えるとまぁまぁ食べますが、ご飯としてはなかなか進まず…。
手作り食をトッピングしたり、処方食のウェットを混ぜたり。

一番小さい袋が1kgですが、動物病院にサンプルが用意されていることが多いので、獣医さんに頼んでみると良いと思います。

これを食べてくれる子なら万々歳です。

腎臓サポートには普通の腎臓サポートの他に、「セレクション」というフードがありますが、こちらは偏食になりがちな腎不全の犬のために嗜好性を高める香りが配合されているそうです。セレクションの方がタンパク質・リンなどの含有量が若干高めになっています。

ヒルズ k/d

ロイヤルカナンと並び、動物病院での取扱いが多いヒルズの腎臓食は、k/d。

たみはあまり食べなかったのですが、病院でサンプルを貰えると思うので試す価値はあると思います。

ドクターズケアキドニーケア

腎臓サポートを食べないという話をしたら、獣医さんが片っ端からサンプルをくれました。
そのうちのひとつがドクターズケア キドニーケア

癖のないあっさりとした香りで、人間的には良さそうだけど犬はこってりした香りが好きそうだけどどうかな?と思いましたが、よく食べてくれます。

獣医さん曰く、「キドニーケアシリーズは味にもこだわっていて、食べてくれる子が多い」とのことでした。

粒は小さくサクサクした感じなので、小型犬でもOK。
同居の犬チヨはお腹が弱くてこれまでにどのフードも受け付けなかったのに、ドクターズケアから発売された消化器用のフードはとても相性が良かったので、ドクターズケアシリーズは個人的になかなか良いフードだと思っています。

こちらも動物病院にサンプルがあればもらえると思います。

フォルツァ10リナールアクティブ

こちらは動物病院の処方食ではなく、一般のショップで購入。
イタリアのフードです。

お試しサイズにちょうどいい100gのパックが売っているので、ストックしておくのに便利。

詳しいレビュー記事は↓こちら。

ナチュラルハーベスト キドニア

ナチュラルハーベストにも腎臓ケアフードがありました。

こちらも犬用スナックみたいなあっさりとした香り&小粒なので小型のシニア犬でもOK。
おやつ感覚でひと粒ずつ与えたら、おいしそうにパクパク食べてくれました。

ナチュラルハーベストのキドニアのレビュー記事は↓こちら。

ユーカヌバKアシストは販売中止…

動物病院のサンプルで、ロイヤルカナン・キドニーケアと一緒にいただいたユーカヌバKアシストは、2017年3月末で製造・販売が中止になりました。
残念…。

デイリースタイル腎臓サポート

デイリーサポート腎臓サポート
獣医さんが開発した国産療法食です。

食いつきはドライフードの中では抜群でした。
小粒なので歯がなくても食べられました。

300gの小袋で売っているのでおやつ代わりに与えています。

最近は↓この様に21時過ぎに夜食の会を開いています(笑)

おためし楽天でお試し(1,000円)の購入が可能です

ハッピードッグサノN

小型の老犬&歯がないので試してはいませんが、ハッピードッグサノNというドライフードも腎臓ケア用の療法食です。

BLUE Natural Veterinary Diet

こちらも試した事はありませんが、動物病院の待合室にポスターが貼ってありました。
BLUE Natural Veterinary Diet KS腎臓サポートという処方食。
自然派フードでお馴染みのブルーバッファローから動物病院専用の療法食が発売されたそうです。

取扱いのある動物病院ならサンプルをもらえるかな?どうだろう。

公式サイトはこちら

腎臓病(腎不全)用の処方食【ウェット】

そもそもたみには歯が一本もないので、ドライフードは食べづらい…。
というわけでウェットフードも試す事にしました。

ちなみに歯が一本もなく偏食なたみは、アニモンダのウェットを流動食状にしてシリンジで与える方法に落ち着きました。
※現在はロイヤルカナン腎臓サポートウェットをシリンジで与えています

アニモンダ ニーレン 腎臓ケア(ウェット)

最初に試した腎臓用療法食のウェットフードは、アニモンダニーレン
アニモンダの鶏と豚を交互に与え、数値も安定していました。

商品については以下の記事にまとめてあります。

ロイヤルカナン 腎臓サポート(ウェット)

以前ロイヤルカナンの消化器サポートのウェットがお腹に合わず嘔吐下痢になったので同じメーカーの腎臓サポートウェットは避けていましたが、獣医さんに相談したところ「とりあえず試してみましょう」とのことで、腎臓サポートのウェットもお試し。

アニモンダでもそこまで問題はなさそうなんだけど、食べられるなら元々食べていたメーカーのもので揃えた方が飼い主の精神衛生上良さそうなのでね。

ただ、食べたり食べなかったり。
好き好んで食べる感じではなさそうですが、体調が良ければまぁ食べるかな?といった感じ。

現在はシリンジで強制給餌しているため、好き嫌いのしようがないので、このロイヤルカナン腎臓サポートを与えています。

ヒルズ k/d シチュー缶

k/dの美味しそうな缶、シチュー缶を試してみました。

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缶の中身はこんなお肉とお野菜がゴロゴロ入っていて美味しそう。

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準備している最中からドタバタドタバタ待ちきれない様子だったので、一口味見。

うまーーー!!!!

とても気に入ったようで、腎臓サポートのドライに混ぜたら完食!

犬の偏食の原因は「飽き」の部分が多いのでまだしばらくは様子を見ますが、つかみはOKでした。

ヒルズ k/d缶

なぜか今まで試していなかったヒルズのシチュー缶ではない腎臓用ウェットフードk/dを試してみました。

缶を開けてみてびっくり!

カマボコみたいなプルンとした感じ。
今まで見てきたウェットフードにはない質感に驚きました。

ウェットフード特有の肉!肉!といった香りもあまり感じず、これは食べるかな~?微妙だな~?と正直失敗した感でいっぱいな私…。

しかもお皿に入れてスプーンでほぐそうにも、寒天で固めたような質感なのでほぐれません。
少し温めてお湯でふやかしつつ、手でつぶしました。

そしていざ与えてみると…超食べる!すっごい食べる!

k/d缶はシチュー缶と違い、370gの大きいサイズしかないのでパピヨンの年寄り1匹には少し与えづらいな…と思いましたが、こんなにしっかり食べるならローテーションに加えようと思います。

(2017.3.19追記)
現在は食べません…きっといつか食べるはず。

フォルツァ10リナールアクティウェット

フォルツァ10のウェットフード

食いつきはなかなかいい感じ。
1パックが小さいので、メインの食事にするよりはドライフードのトッピングとしての利用が便利そうです。

詳しいレビューは↓こちら。

ビオピュア(BIOPUR)ニーレン・エアクランクンゲン

これよりも高い療法食は他にもまだ存在するのだろうか。

これまで試した中で最もお高いウェットフード、ビオピュア(BIOPUR)腎臓ケア用ニーレン・エアクランクンゲン
名前も難しい。

お高いだけあって食いつきはバツグンでした。
まるで手作り食のよう!
詳しくは以下の記事からどうぞ。

スペシフィック(SPECIFIC)CKW

デンマークの腎臓療法食、スペシフィック
100gパックは小型犬や、お試しに嬉しいサイズですね。

詳しい試食レポートは以下の記事をご覧ください。

ヘルマン ビオ センシティブ キドニー・フィット

こちらは食いつきの悪いフードにプラスするトッピング的なもの
開けた瞬間、犬の好きそうな匂いがしました。

Green Dog公式ヘルマン ビオ センシティブ キドニー・フィット(腎臓) icon
楽天市場ヘルマン ビオ センシティブ キドニー・フィット(腎臓) 

詳細は以下の記事で。

クックンラブ シニア

クックンラブは腎臓用フードではありませんが、比較的リンが低めなので、利用している腎不全の犬が多いみたい。

 GreenDog公式サイトでは、馬肉・羊肉・いわしの3種類の送料無料お試しパックの購入が可能です。

腎臓に配慮したおやつ

食欲はあるのに腎臓食を嫌がってどうしても食べてくれない時はおやつを少し与えると、「食べる」という行動のスイッチが入り、腎臓食を食べてくれることがあります。

たみに用意しているのは、アニウェルすっきりボーロ
1日に与える量はごく少ないので腎臓用じゃなくても良いとは思いますが、念には念を。

大好きでよく食べてくれます。腎臓の数値にも問題ありません。

詳細は以下の記事で。

腎臓用流動食

寝たきりで自力での食事が難しくなった時に使うイメージのある流動食ですが、これがたみの体重・体力維持にすごく役立っています。

高カロリーなので、食が進まない時、少しでも食べてくれるなら、その少しのご飯に粉末の流動食(キドナ)を混ぜれば少量の食事でもカロリーを摂取出来ます

この方法は、偏食がひどく激痩せしてしまった時にかかりつけの動物病院の院長先生に教えてもらいました。
現在もカロリーの足しにする目的で毎食、アニモンダのウェットにキドナを混ぜて与えています。

腎臓病に対応した流動食は、キドナと腎臓サポートのリキッドタイプ。
自分で食べられない時は、シリンジもあると便利です。

たみは寝たきりでもないし体調が落ち着いて元気にしていますが、歯がないのと偏食でご飯をちゃんと食べないので、↓このようにシリンジで規定量をばっちり与えています。

獣医さんに聞いたところ、腎臓サポートのリキッドは術後とか寝たきりで本当に食べられない時に使うとのことでした。
キドナは普段の粉末なので通常のご飯に混ぜて与えられます。

シリンジで与えられるなら、キドナ・腎臓サポートリキッドでなくても、たみみたいにウェットフードをお湯で溶いたりミキサーでドロドロにして与えても良いですね。

水分補給

腎不全の犬にとても重要なのが水分補給

大事なので太字にマーカー引きました。

現在たみは脱水予防のために週に2回皮下輸液をしています。
点滴後はとても元気になり、食欲も出るので有効な手段のひとつであることは間違いありません。

そして自分で飲まないならばとシリンジで水を飲ませています。
朝・昼・午後・夕方・夜・寝る前に10mlずつ。
長時間留守に出来ません(笑)
この事を獣医さんに話したら、「それは皮下輸液と同じことです。そうやってこまめに水を飲ませてあげているからここまで安定しているのかもしれない。」と言っていました。

現在は浄水器を通した普通の水道水を飲ませていますが、水素水やペットスエットも試してみました。

残念ながらたみはどちらもお気に召さなかった様で、何が違うのかどうしても飲みませんでした。
同居の犬猫は飲んだので、腎不全の犬はそれだけ飲食に敏感なのかもしれません。

ペットスエットはペット用のポカリスエットみたいなもの。
甘い味がついています。
味見してみましたが、人間には中途半端な甘さでちょっと気持ち悪いかも^^;
犬猫にはこれがちょうど良いのだと思います。

それならばとペットスエットゼリーも試してみたのですが、こちらはもっとお断り…。

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犬の腎不全用サプリ

私は今まで犬のサプリに関しては否定的だったのですが、与えてみると一定の効果を実感しますし、獣医さんにも勧められる事も増えてきたので、サプリも侮れないな…と思い始めました。

たみも現在はメインの療法食(アニモンダ)とカロリー補給のための流動食(キドナ)の他に、
腎不全の大敵であるリンを吸着させる目的のサプリ(たみはレンジアレンを使っています)、消化管内の毒素を低減させるサプリ(カリナール2)、貧血予防のサプリ(ペットチニックorFCVリキッド)、ビオフェルミン(人間用)アンチノールをご飯に混ぜています。

処方食・療法食を食べてくれず、やむを得ず通常食を与える場合も、リンや老廃物を吸着する効果のあるサプリと併用することでそれなりの効果があるのではないかなと思います。

ただ、効能が似ていても、サプリによって主成分が異なるので、まずはかかりつけの獣医さんに相談の上使用を始めることをおすすめします。

サプリの詳細は以下の記事をご覧ください。

現在たみに与えているフード・薬・サプリの詳細や日常生活のポイントなどは以下の記事にまとめてあります。

腎臓食を購入しているショップ

かかりつけの動物病院の場合、病院で直接購入するようにとの指示はなく、腎臓食は店頭で売っていないことも多いので、私は主にネットで購入しています。

うっかり買い忘れた時はAmazonですが、楽天のペット健康便ペットスペース ジョインアスで購入することが多いです。
犬と猫のJohn&Coco ジョン&ココも送料無料のハードルが低いのでよく利用しています。

GREEN DOG公式楽天グリーンドッグは腎臓ケアフードが一通り購入できる上、説明がとても丁寧なので、よく利用します。

腎臓病の進行具合によって食べていいフード・悪いフードがあるので、獣医さんと相談の上でフードを決めましょう。

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