おしゃべりガイコツホネッキーの定期購読を始めたのが2017年1月。
2018年5月をもって定期購読が無事終了、完成しました!

この記事は創刊号の購読を検討していた私が購入に至るまでのドキュメントです(笑)

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おしゃべりガイコツホネッキーの気になる総額&完成後の感想は?

おしゃべりガイコツホネッキーの総額は、82,999円

創刊号は199円。
その後は第2号が690円、以降の号(12号を除く)が1,190円、第12号のみ特別なパーツがつくので2380円。

隔週発売で全70号
1年生だった次女が3年生になりました。

完成後の感想

総額8万円超。
高いのか安いのかと言われると…何ともいえない(笑)

子供達は最後まで飽きることなく、毎号届くたびに大喜びで開封して、冊子を読み込んでいました。
今でもバックナンバーを何度も読み返しています。

模型だけでなくむしろ冊子の内容がすごく気に入った様子。

模型に関しては予想はついていましたが、あばら骨が一本ずつ届いた期間や留め具だけ届いた時は心が折れそうになったし(私が)、最後はせっかく組み立てた内臓を全部取り出して下半身の骨を取り付けたりと、オヨヨ…と思う事もありましたが無事完成しました。

途中、初期不良などのトラブルもありましたが、迅速に対応していただけたので嬉しかったです。

せっかく完成したホネッキーですが、子供達の反応はそれほど大きくなく…。

ホネッキーは頭部が完成した時点でベラベラ喋りはじめていたので、完成後にあらためて「ホネッキーを喋らせよう!」という気は起こらなかった模様。
新しいカードが毎号付属するのですが、子供的にはもういいみたい…。

ですが後述の通り骨格標本や模型が大好きな子供達にとっては家に人体模型があるという事自体が嬉しいそうで、それに大好きでタメになる冊子が70冊もついてくるなら、買って良かったと言って良いのではないかなと思います。

以下、おしゃべりガイコツの購読を検討中の私が書いた記事です。
参考までにどうぞ♪

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おしゃべりガイコツホネッキーを購入するまで

以前、アシェットから発売されていたアーサーという人体模型を購入しようか散々悩んでやめた私。
そんな記憶が薄れてきた今、デアゴスティーニから「おしゃべりガイコツホネッキー」が誕生しました。

アーサーは喋らないけど、ホネッキーは喋ります
おまけに舌がリアルなベロベロらしい…。

ほしい…。

私と同様、おしゃべりガイコツのテレビCMを見た次女が「あれ欲しい!」と。
まぁ次女さんは欲しがるでしょうね。

次女は300円で購入した人体模型を「くるみちゃん」と名付け、幼稚園の頃から大事にしているのですが、大事にし過ぎてくるみちゃんは体中を骨折。
接着剤ではどうにもならないレベルまでボロボロになってしまいました。

↑ポテトチップスを分けてもらった若い頃のくるみちゃん。

↑まだ自分の机を所有していなかった小さい頃も、部屋の片隅にプリントしてもらった骨格図を貼って自分の世界を。

そんな次女なので欲しがるのは当然。
将来獣医さんになりたいという2,3歳頃からの夢はブレることなく、7歳になった今も変わりません。

動物園のお土産屋さんの隅で見つけて欲しがった豚の標本を高くて買ってあげないと言われたら、Amazonで安く買えるならここでは買わないで帰ってからAmazonで買ってくれと言うほど欲しがりました。

小さい子供のこの様な趣味を応援して良いものかどうか分かりませんが、次女はただ淡々と生物の仕組みに感動しているようなので、見守っています。

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デアゴスティーニ・週刊おしえて!おしゃべりガイコツ

前置きが長くなりましたが、そんなわけでデアゴスティーニから発売された「おしえて!おしゃべりガイコツ(創刊号)」を購入しました。

全70巻
いきなり定期購読をするのは勇気が必要なので、まずは創刊号199円から。

書店ではなく公式サイトで注文したので、ゆうパックで届きました。
伝票見て配達のおじさん噴き出してましたけど。

ガイコツ…

ちなみに第12号からおしゃべりに合わせて口が動くようになるそうです。
全身は作らなくても、首まで作って解約もあり…かな?

デアゴスティーニ「おしえて!おしゃべりガイコツ創刊号」レビュー

箱を開くと…

創刊号のパーツ登場!

マガジンは薄いですが内容はわりとしっかりしていて、人間だけでなく動物の骨との比較が解説されていたりと、なかなか面白いです。

今月号のパーツは頭がい骨(頭部全面パーツ)。
ネジで止めるので、ドライバーが必要です。
カチッとはめ込んだり接着剤でつけるのではなく、ネジ止めなので頑丈に仕上がる予感。

いきなりですが、完成しました。
歯を差し込むところがありますね。

2号は下あごと歯、3号はベロベロの舌を組み合わせていきます。

大きさは猫の頭より一回り大きいくらい。分かりにくいか。

とりあえずこのままでは終われないので定期購読を申し込みました。
デアゴスティーニ、恐ろしい子!

70号まで続くので、おしゃべりガイコツカテゴリに分類しておきます。

デアゴスティーニのような分冊百科と呼ばれる何号かに分けて発行される出版物の場合、最初の方は書店での取り扱いがあるものの、途中からは書店で購入できるのは定期購読の人のみとなるパターンがほとんど。

最後まで組み立てる覚悟があるなら、定期購読をおすすめします。
毎回本屋まで取りに行くのも面倒だし。

おしゃべりガイコツの購入方法

おしゃべりガイコツの購入は雑誌のfujisan.co.jpがおすすめです。

雑誌のfujisan.co.jpは、初めて購入する人限定で500円引きになります(5,000円以上購入した場合)。

我が家は既に子供の科学と月刊NewsがわかるをFujisanで定期購読しているので対象外ですが…。
おしゃべりガイコツのバックナンバーをまとめて購入することも可能なので、それなら初回5,000円以上になりますね。

中途半端な図鑑を何冊も買うよりは役に立ちそうです。

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