雑学・豆知識の本@どうでもいいけどためになる一覧

子供って、しょうもない知識をひけらかして悦に入る生き物。
でも一見しょうもない知識も、ふとした時に意外なところで役に立ったりもします。
会話が途切れちゃった時とか…。

生き物に関する本が中心ですが、子供達も私も楽しく読み倒している雑学本をご紹介します。

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おすすめの雑学・豆知識の本

ざんねんないきもの事典

Amazonのベストセラー。
わりと身近な生き物から珍しい生き物まで122種類の生き物たちの知られざる&ちょっと情けないような生態が紹介されています。
漢字には振り仮名がふってあるので、低学年の子供でも楽しく読んでいました。

アラマタ生物事典・アラマタ大事典・アラマタ人物伝

ざんねんないきもの事典を先に紹介しましたが、アラマタ生物事典には、残念ではない生物の知られざる生態が詳細に解説されています。

 

マスキングテープでしるしをしてあるページを見つけたので開いてみると…

小学4年生の今は様々な本で知識を蓄えましたが、長女の根本にはこの本から得た知識が今でも根付いているように思えます。

↓同じシリーズの2冊もおすすめ!

長女はこれを読んで、老けてきた私のためにベニクラゲから抽出した成分で若返りの薬を作れば良いとひらめきました。

危険動物との戦い方マニュアル・身近な危険生物対応マニュアル

家に遊びに来た人に、「一体何と闘って生きてるの?」と聞かれました。
その疑問はごもっともですが、ふざけたような内容の中から様々な動物の生態を学ぶことができる良い機会だと思います。

危険生物の図鑑

最近の子供達が危険生物に興味を持ち始めたそもそものきっかけは大きな図鑑で危険生物が取り上げられた頃からではないかなと個人的に思っています。
子供の友達の特に男の子はこの図鑑が大好き。

我が家には学研の図鑑がありますが、次女もこの図鑑と地球儀を見比べて、「この辺に…おお怖い…」と日々怯えています。

↓講談社からも出ています。

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