宿題のやる気の出し方@小学生の我が子の場合

10歳長女も7歳次女も、好きな事をしている時はとんでもない集中力を発揮しますが、別にやりたくもない宿題をしている時はすぐに他の事に意識が向いてしまいます。

やっと宿題を始めたと思ったらお茶をとりに立ち、お茶を飲んだらトイレに行き、再開するのかと思ったら「お腹が空いて力が出ない」と…。

一応、

  • 習い事の時間が遅い日は習い事に行く前に終わらせること
  • 学校から帰ってすぐに習い事や遊びに行く日は、夕飯の前に終わらせること

という決まりは作りました。

が、なんだかんだ理由をつけてダラダラする子供を見ているとイライラします。

結局宿題に長時間費やし、それから姉妹で遊び始め、「もうすぐお風呂の時間だから片付けなさい」と言うと、「まだ全然遊んでない」と文句を言う。

だったらさっさとやるべきことをやれば良かったでしょーーーー!!!!!

と、ブチ切れる日々。

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宿題のやる気を出す方法

宿題なんてやりたくないですよね。
私はやりたくないです。
というわけで、やる気なんて出ません。

ちなみに長女は勉強は比較的よく出来る方です。
親が言うのもアレですが…。

塾に行っていないので一般的にどうなのかは知りませんが、学校では全く困らない程度。
ほぼ満点で、ケアレスミスで90点台になることが学期ごとに1,2回。

そんな子供でもわざわざ興味のない勉強をするのは大嫌いです。

やる気が出ないのにやったところで頭になんか入りません。
宿題なんかやらなくたって、授業中にちゃんと覚えてくれば十分です。

そんなつまらない学校の宿題なんてさっさと終わらせて、いかに自分の好きな事をする時間を作り出すかがポイント。

とはいえやりたくもない宿題なので、気持ちがぐで~んとしてしまって仕方がない。

宿題をしたくない子供に最適なアイテム

今まで「〇時に宿題を始めるように」とか「夕飯までに終わらせなさい」と何年も言い続けてきましたが、聞く耳を持ちませんでした。

そこで2人に渡したのは、「昨日の自分に勝つ表」とキッチンタイマー

日付・宿題の内容・かかった時間を記録します(キッチンタイマーのストップウォッチ機能を使用)。
決まった時間に取り組むのではなく、かかった時間を認識する方法です。

そして昨日より早く出来た日が5日続いたらおやつがちょっと良い物になります。
そう、この人たちは食べ物で釣るしかないのです。
1日95円までとしているおやつが130円くらいになるのです。

もちろんいい加減にやったら無効です。

この方法は時間に追われて焦ってしまうタイプの子には向かないと思いますが、我が子達は時間の概念がないのか?と見ていてイライラするほどマイペースなので、今のところなかなかいい感じに結果が出ています。

本当はセイコースタディタイムを購入しようかと考えていましたが、使わなかったら腹が立つので今のところキッチンタイマーw

キッチンタイマーはタニタでか見えタイマーがAmazonで評判が良いみたいです↓

リビング学習(環境編)は以下の記事にまとめました↓

リビング学習は仕切りで集中力UP!【自作パーテーション】

2017.01.31
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