小学生もシャーペンが便利!鉛筆シャープは優秀文房具☆

子供達が通う小学校では、1年生は6B、2,3年生は6Bか4B、3年生は2Bより濃い鉛筆を毎日5本以上削って持って行くようにと言われています。

もちろん学校には決まり通りの鉛筆を持たせていますが、家ではシャープペンシルを使うことが増えてきました。
ただでさえ宿題なんてやりたくない子供達。
鉛筆を削ることすら面倒くさい模様。
私自身も鉛筆を削る時間が勿体ないと思ってしまうので、きちんと使えるならシャーペンでも良いと思います。

初めは長女が私のお古のシャーペンを使い始めたのですが、太さや握った感じがやはり子供向きではありません。
あまり教育に熱心ではない私ですら、これはちょっと…と思ってしまいました。

そこで自分も学生の頃に使っていた太めで持ち手が柔らかいシャーペンを買ってあげたのですが、やはり何となく子供の手にはしっくりこない…。

結局どこかのお土産で買った普通のシャーペンを握りにくそうに使っていたり、鉛筆に戻ったりしていたのですが、やっとこれ!というシャーペンに出会えました。

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鉛筆シャープは小学生に最適

小学生(1年、4年)の子供達に使わせてみてすごく良かったシャーペンは、コクヨ鉛筆シャープ

鉛筆シャープにも太さや種類があるので悩んだのですが、この0.9mmの2Bは、今子供達が学校で使っている4B、6Bの鉛筆と同等の濃さが出てぴったりでした。

↓7歳次女が6Bの鉛筆でお絵描きしているところにお邪魔して、途中から鉛筆シャープ(0.9mm、2B)で描いてもらいました。

↓なんかすごい絵ですが…鉛筆とシャーペンの違いはほとんど分かりません。

替芯はキャップを外さずに差し込むだけ。

高確率でキャップを失くす我が子達にぴったりの設計です。

 

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鉛筆シャープ比較

鉛筆シャープの芯には0.7mm、0.9mm、1.3mmと、太さが3種類あります。

今回選んだのは0.9mm。
公式では1.3mmが削った鉛筆の状態と同等とのことでしたが、私の印象では0.9mmが削りたての鉛筆と同じくらいに感じたので、ピンピンの鉛筆が好きな人は0.9mmが良いのではないかと思いました。

↓これが全て0.9mmの2Bで長女が描いた絵。

鉛筆シャープは本体にも種類があり、今回購入したのは鉛筆シャープフローズンカラー。

長女は鉛筆の持ち方が何度注意しても直らないまま10歳になってしまいました。
どうしても中指が上にきてしまいます。

鉛筆の持ち方は三角鉛筆で直すと良いと聞いたものの、家では使った事がありませんでした。

鉛筆シャープのフローズンカラーは、軸の形状が三角。三角鉛筆と同じになっています。
これはチャンス!と思ってフローズンカラーを選びました。

少し太めで柔らかく、1年生の次女の手でも握りやすいです。

軸形状が三角のタイプは、鉛筆シャープスタンダード、フローズンカラー。

軸形状が普通の鉛筆と同じ六角のタイプはTypeSとキャンディカラー。

数量限定で可愛いのも↓

久々に出会えた、買って良かった文房具の紹介でした^^

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