子供をインターネットのトラブルから守るための本

「インターネットって怖いんでしょ~?」
と、7歳の次女が寝る前に聞いてきました。

「でも母ちゃんはインターネットに色々な情報を載せてるよね?危なくないの?」
とも。

「母ちゃんはもう20年以上インターネットをしているし、法律のお仕事をしてるから、していいこと・悪いことも知ってるから多分大丈夫だけど、何も知らない子供が触ると本当に怖いよ。子供だけじゃなくて大人でも色んな事があるから。」
と話しました。

どうしてそんなことを聞くのか気になって確認したら、定期購読している「月刊Newsがわかる」にインターネットの危険性について書いてあったそうです。

Newsがわかる・定期購読をしています

2017.01.18

そして「例えばどんな怖い事があるの?」と興味津々の次女。
えらい興奮して、このままでは寝そうもなかったので少し話をしました。

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小学生の子供に教えたインターネットの危険性

まず話したのは、著作権や肖像権など基本的な法律ことと、それに反した場合どんなことが起こるかということ。

もっと聞きたい!と言うので、次に悪質ないたずらをツイッターなどで公開し、拡散された若者の末路。

もっともっと!とせがまれ、いくつ話してもキリがないほどのめり込んだ次女に買ってあげたのが、「学校では教えてくれない大切なこと・ネットのルール」。

このシリーズは、整理整頓・時間の使い方を既に持っていて、子供達がよく読んでいるので、今回ぴったりなテーマということで迷わず購入。

インターネットを利用する上でしてはいけない基本的な決まり事や、危険なこと、メールやSNSでのマナーやルールなどが漫画を交えつつ紹介されています。

あー現代っ子にはこんな指導も必要なんだなとジェネレーションギャップを感じましたが、これから中学・高校で親の目の届かないところでスマホやネットを利用し始める前に、子供のうちに知っておいた方が絶対いい!と思える情報がいっぱいでした。

学校では教えてくれない大切なことシリーズは子供達のお気に入り。
我が家は以前からある「整理整頓」と「時間の使い方」は子供達の愛読書(活用しているかは別として…)。

学校では教えてくれない大切なこと(旺文社)を買ってみて

2016.07.19

これは!と思うテーマが見つかったら、ぜひ読んでみてください^^

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