賞状の飾り方を考えてみた(額は高いからクリアファイル&クリップで)

子供達が今までに貰った表彰状は、

  • 幼稚園の皆勤賞(長女:年中・年長、次女:年少~年長)
  • 学校の皆勤賞
  • 図工の作品が入選した時の賞状
  • 自由研究の賞状

20枚近くの賞状が受け取った順にダーッと貼ってありました。
ジャンルもサイズもバラバラで…。

なんかもう貼る場所もなくなってきたので少し貼り直してみることに。

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賞状の飾り方をちょっと改良

とりあえず長女の賞状は貰った順に長女の机の側にひとまとめに。
額縁は高いし嵩張るので、賞状のサイズに合ったクリアファイルに入れています。

皆勤賞の賞状は別にまとめて貼りました。
幼稚園の皆勤賞は、今回の整理で剥がして保管することに。

…まだ何となく雑然としています。

ジョイントクリップで繋げてみた

今度はクリアファイルに入れた賞状をジョイントクリップで連結してみました。

うん、これはスッキリ!

強く引っ張ったら落ちますが、自然に落下してしまうことはありません。

クリアファイル&ジョイントクリップ、おすすめです。

壁に貼らないなら、賞状用のファイルに整理するのも手ですね。

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賞状が好きな子供達

子供達は賞状をもらうのが大好き。
もらって帰ってきたところで私はそれほど大きなリアクションはしないのですが、子供達にとってこうして目に見える形で努力を評価されるのはやはり特別なことの様です。

子供にご褒美を与えてはいけないというアンダーマイニング効果という言葉を最近知ったのですが、その線引きは子供の性質次第かなと。

子供達は普段私に褒められたり学校の先生に褒められるのとは別に、自分の事を知らないどこかの偉い先生が成果だけを見て評価してくれたのだという事が自信になっている様に思えるので、せっかくもらった賞状はよく見える場所に貼っています。

特に長女は「1年に1枚は賞状をもらいたい!」と言っていて、「図工とか自由研究でもらえなくてもとりあえず皆勤賞は確保しておく」と、毎日休まず登校しています。

賞状を貰うことが何よりも素晴らしい!とは思いませんが、子供達がそれに価値を見出している以上は「よかったねー!」くらいは言ってあげようと思っています。

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