魚の絵の描き方を魚から得る姉妹の話

7歳の次女は魚が大好き。
下処理をしていない丸ごとの魚を買って、私が台所で捌くのを見るのも好きなのだとか。

私としては生ごみが臭うのでいまいち乗り気にはならないけど、見たいというのなら見せてあげようか…と今は付き合っています。

先日、次女が「今日はこれ!」と言った魚を買って捌いていたのに、次女は早々に飽きて他の事を始めました。

入れ替わりで10歳長女が来て、「もうちょっとこう、内臓を出さないで入ってる状態で見せてくれる?」とか「その赤いのは何?」とか「学校で魚の解剖やらないの?」と、覗き込んで聞いてきました。

そういえば私はやったけど、最近の小学校では解剖の授業はないのかな。

「やればいいのに」と言う長女に、「だってきちんと学ぶならいいけど、『きんもー!!』とか言うだけでそこから何も得ない子供のために命は使えないでしょ。きちんと学ぶべき学校に進めばやると思うよ。」と言うと、「それもそうだね」と。

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影響し合う姉妹

魚をしばらく眺めていた長女がふといなくなったと思ったら、「これ描いたー!」と、1枚の絵を持ってきました。

うまく描けてるけど、私が捌いてたのはフナじゃないw

これを見た次女が感動して、この絵を貰っていました。

長女は魚モードになったらしく、その後も魚の絵を。

これに影響を受けた次女は、家で飼っているフグが尾びれで方向転換する時の姿を↓
設定が細かいw

3歳差の姉妹、次女にとって長女は頑張れば追いつけそうで追い越せない絶妙な位置にいるライバルなのだろうなと思います。

そもそもの始まりは次女が買わせた魚。
こうやって我が家の子供達は興味の対象が枝分かれして、姉妹で影響し合って成長しているみたいです。

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