30代・初の人間ドックの費用&検査内容・結果

35歳女。
先日、初めて人間ドックを受けてきました。

最後に受けた健診らしい健診は大学1年。
その後大学を中退してからはずっとフリーで仕事をしていたので、健康診断や人間ドックが強制ではなかったのと病院嫌いも相まって今まで受けずにいました。
合間に子供を2人産んでいて、妊婦健診も受けてたし…。

しかしここ1,2年どうにもこうにも体調が優れず、母が40代半ばで胃癌になった過去もあるので、子供のためにも受けようかと決心しました。

疲れやすい・眠い原因が分からないので養命酒を飲んでみた話

2017.01.08
スポンサーリンク

30代、初めての人間ドックの項目

今回受けた人間ドックの項目は

  • 診察
  • 身長、体重測定
  • 視力、眼底、眼圧検査
  • 聴力検査
  • 血液検査
  • 血圧
  • 検尿、検便
  • 肺機能
  • 心電図
  • 胸部X線
  • 腹部超音波
  • 胃部X線検査(バリウム)

以上、受付で「なかなかのフルコースですね」と言われた内容でした。
婦人科系の健診の対象は偶数年齢での実施とのことだったので、今回は受けていません。

初めての人間ドックに緊張し過ぎて具合が悪くなる

私は緊張するとすぐにお腹に来るタイプなので、初めての人間ドックの前日からお腹ユルユル…。
というわけで、事前に採取しなければいけない検便2日分は前々日・前日に難なく採取しました(検尿は当日朝)。

人間ドックの流れ

人間ドックって何着て行ったら良いのか、どこまで見られるのか、何されるのか、私の頭の中は変な妄想でいっぱいでした。

というわけで今回受けた人間ドックの流れをまとめておきます(病院によって違うと思います)。

受付・準備

まずは受付で

  • 記入してきた問診票
  • 検尿・検便
  • 保険証

以上を提出しました。

すぐに呼ばれ、更衣室に案内されて着替えるように言われました。

今回行った病院は人間ドック専門のような比較的新しい病院だったので、サービスが良かったです。

更衣室は個室で鍵もかかり、人前で着替えるのが大嫌いな私はそれだけで満足。

ちなみに検診着は上下分かれていて、検診着の下はパンツ一丁になるように言われました。

「どどどど…どんな乳バンドをしていけばいいのか…」と不安でしたが、乳バンドは別にどうでも良かったみたい。

検査の流れ

検査はいくつかの部屋に分かれていて、廊下のソファーに座っていたら名前を呼ばれてその部屋で検査を受け、また廊下のソファーで待っていたら次の検査室から名前を呼ばれて…という感じでした。

まずは基本的な血液検査、視力・聴力・血圧・身体測定を受けました。
その後、X線、エコー、肺活量、医師による問診など、特に努力はいらない検査を一通り受けて、最後の難関であるバリウム検査を受け、無事終了。
受付から終了まで1時間半くらいかかりました。

ドリフの見過ぎで恐怖の妄想が膨らみ過ぎたバリウム検査ですが、それは別の記事にまとめました↓

バリウムの飲み方のコツ・初めて飲んだけどもう一杯いけそうだった。

2017.01.16

バリウムの後は、ランチつき^^

 

人間ドックの費用

今回の人間ドックにかかった費用は、10,800円!

窓口では一度全額支払い、領収書を加入している健康保険組合に提出したら、全額負担してくれました(後日振り込まれました)。

人間ドックの結果

そして気になる結果は、2週間後に郵送で送られてきました。

AAAAAAが並ぶ中…C…AAAA

C 要経過観察

ガーーーーン…!!!

「前庭幽門部胃炎性変化」だそうです。

???なにそれ…?

ネットで調べたら、胃の下の方がちょっと胃炎っぽいよということみたいで、特に今すぐどうこうしろというわけではなさそう。

来年の人間ドックまでに生活改善してきてねとのことでした。

スポンサーリンク