インターメディアテクは無料なのにすっごい博物館【東京】

国立科学博物館に並ぶ子供達の大好きスポット「インターメディアテク」に行ってきました。

インターメディアテクは東京駅前JPタワー内にある東京大学の博物館。
入場無料で、我々は軽く3時間は楽しめます。

山階鳥類研究所が寄託した鳥の剥製の数は圧巻。
鳥好きな子供達は「ここに住みたい!」「毎日来たい!」と静かに興奮しっぱなし。

国立科学博物館と違うところは、子供がワイワイガヤガヤしていない点。
ゆっくりじっくり見ることが出来るのが嬉しいです。

写真で紹介できないのでぜひ行ってみてほしい!
骨格標本、剥製が好きな人なら本当に幸せになれます。

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館内の撮影は不可

尚、インターメディアテクは館内の撮影は不可

国立科学博物館はほぼ写真撮影可なので、自由研究などの資料として残したい時は国立科学博物館が良いと思います。

撮影できないことを少し残念に思っていたのは私だけだったようで、食い入るように展示を見ていた子供達はそれぞれおもむろにしゃがみ込み、スケッチブックを取り出して黙々とスケッチ&メモ活動開始。

写真を撮るよりもずっとよく観察するので、これはすごくいいなと思いました。
しかも自発的に。

記録(写真)に残すのは簡単だけど、記憶に残すのは目で見て感じるのが一番なんだなと。

↓10歳長女

↓7歳次女

撮影不可ですが、知ってか知らずか撮影している人が毎回一定数いて、今回もスケッチする次女の横で大人が普通にカシャカシャしていたり…。

警備員さんが目を光らせているので、撮影している人や他のお客さんの迷惑になるような行動をしている人に気付けばすぐに注意してくれます。

展示の撮影はできませんが、「インターメディアテク:東京大学学術コレクション」で展示物が写真とともに紹介されています。

そして手前味噌ですが、インターメディアテクに展示されていた数々の鳥類の骨格標本を見ていると、小4の長女が作ったヒヨドリの骨格標本は自力でかなり頑張ってよく出来ていたなと思ったりして。

自由研究・小学4年生「鳥の体の作り・ヒヨドリの骨格標本作りと骨から分かったこと」

2016.08.24

所要時間は

インターメディアテクを一通り見て回った場合の所要時間は、スケッチしながら超鈍足で進んだ我々で約3時間。

博物館大好きな子供を連れて行ったら、1時間~1時間半。

大人だけでじっくり見て回って小一時間といったところでしょうか。

あまり興味のない子供を連れて、早く帰ろうと急かされながら見た場合はおそらく15~20分程度で終わると思います。

インターメディアテクのアクセス・開館情報

インターメディアテクの休館日は月曜日 ( 月曜日が祝日の場合は翌日休館 )、年末年始、その他臨時休館あり。
開館時間は11時~18時(金・土は20時まで開館)。
※詳細は公式サイトをご確認ください。

近場の子連れおすすめランチ

インターメディアテクのあるJPタワーとは東京駅の反対側になるので移動距離が少しあるのですが、長女が大好きで毎回ランチに選ぶのは、東京大丸12階のビュッフェ「馳走三昧」。

店員さんの感じも良く、子連れでも安心して楽しめます。

お腹も頭も大満足な一日でした♪

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