子供用ゴーグル(水泳)はミズノ&SPALDINGを使ってます

10歳長女は4歳から、7歳次女は2歳から水泳を習っています。
長女は運動が超ニガテなため、苦手を補う目的で水泳と体操を習っているので大会に出るとか選手になるとかガンガン泳ぐとか、そんなレベルではありません。
のんびりと基本の泳ぎを練習していたら次女が追い付き、今は同じグループに所属しています。

そんな姉妹ですが、水泳を習っている期間だけは無駄に長いのでゴーグルを何度か購入しました。

その中で良かったものをご紹介します。

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子供が使ってみて良かった水泳用ゴーグル

使ってみて良かったゴーグルをご紹介していきますが、「良かった」の基準は

  • 曇りにくい
  • 水が入ってこない
  • 長持ち

この3点。
ちなみに私が使ったわけではないので、全て子供による評価です。

ミズノ スイムゴーグル

ミズノスイムゴーグルは水慣れクラスが終わり、クロールを本格的に習い始めた時に購入した初めてのゴーグル。
使い始めて3年経ちますが、どこも悪くならずまだまだ使えそうです。

肌に当たる部分がシリコン製なので、肌が弱くかぶれやすいお子さんにも安心です。

SPALDING 子供用スイミングゴーグル

夏は小学校の体育の授業でも水泳がありまるが、雨の日はプールセットを持ち帰らずに学校に置いてくることがあります。

夕方水泳教室に行くのに、ゴーグル置いてきてどうすんの…?

ということが度々あったので予備にもうひとつ購入することに。
本人の希望を聞くと、水色がいい!とのことだったので探したのがSPALDING(スポルディング)の子供用ゴーグル。

学校用に買いましたがすっかり気に入ったようで、学校で水泳の授業がない時期はまだ使えるミズノのゴーグルと交互に水泳教室に持って行っています。

子供のゴーグルを選ぶポイント

ゴーグル選びのポイントは、

  • 肌に合う素材
  • 曇りにくい
  • 水が入ってこない
  • 長持ちする

というのも重要ですが、もうひとつ大事なのが「目立つ色」ということ。

学校の水泳で使う分にはあまり関係ありませんが、水泳教室で親が保護者席から観覧する場合、同じ帽子・同じ水着を着た子供の中から我が子を探すのは一苦労。

そんな時、他の子があまり持っていない色のゴーグルをすることで良い目印になってくれます。

紺・ピンク・青のゴーグルが多い中、長女はオレンジ・水色、次女は紫なので、すぐに分かります。

ごくたまに、ついうっかり同じ色のゴーグルのよその子を目で追っていることもありますけれどもw

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