まぶたのしこり(霰粒腫)が目薬とビタミンAで治った記録・我が子の場合

7歳次女が1歳の時、上まぶたにしこりが出来ました。

ばい菌入ったかな?ものもらいかな?と、市販の抗菌目薬をさしてみるも、効果なし。
痛みはなさそうだけど、1ヶ月経っても治らないので眼科を受診しました。

診断は、「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」

聞きなれない名前でした。

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子供の霰粒腫の治療記録

次女に出来た霰粒腫は、目を開けていればなんだか腫れぼったい?という感じでしたが、目を瞑るとこの通りかなり目立つまでに成長しました。

霰粒腫とは、脂肪の塊が皮膚(まぶた)の中に出来てしまったもの。
治療方法は自然治癒を期待してみるか、目薬を使うか、最悪切開しなければいけないとのこと。

先天性鼻涙管閉塞でお世話になった眼科の先生なのでいきなり切開という選択肢はなく、目薬(クラビット)で様子を見てみることになりました。

鼻涙管閉塞の治療(マッサージ&ブジー)の記録【赤ちゃん時代】

2017.02.14

ビタミンAを追加

2週間、1日4回の目薬で様子を見たのですが、写真の通りなんかちょっと気持ち悪いくらい成長を続ける霰粒腫…。

破裂するのか?切開か?と不安に思いつつ、再診。

すると、前回と同じ目薬(クラビット)に加え、ビタミンAが処方されました。
点眼とビタミンAの内服を併用して自然治癒させるとのことでした。

目薬さしても更に成長したのに、ビタミンを飲んだところでそんなに効くのかな…と思いつつ、指示された通り点眼とビタミンAの内服を3週間…。

きれいに治りました。
ビタミンすごい!

↑当時のお薬手帳。

チョコラAはレチノールというビタミンA。
ビタミンAはレチノールは体内に蓄積されやすい脂溶性ビタミンなので妊娠初期の過剰摂取は禁忌とされていたりもしますね。

レバーなどの食べ物からも摂取出来ますし、チョコラAってことは大人なら↓これでもいいのかも(小児は服用できません)。

以上、まぶたのしこりに気付いて1ヶ月、霰粒腫の治療を初めて約1ヶ月ですっかり治った治療記録でした。

先天性鼻涙管閉塞に続き、なんだか目のトラブルが多かった次女ですが、これ以降は何事もなく元気にしています。

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