子供の科学の定期購読をしています

↑当時小学3年生の長女が考えた、「ベニクラゲの若返り現象の他生物への応用」

  1. 卵とプラヌラ幼生と成長したポリプと若いクラゲを溶かす
  2. 成長したクラゲと若いポリプを1に入れて、もう一度溶かす
  3. ポリプに戻っているクラゲは溶かさず、水に入れてその水を1,2に混ぜる
  4. 3のクラゲを1,2,3に入れる
  5. 4を揚げる

最後の「あげる」とは何なのかと聞くと、「揚げる!カラッとフライよ!フライ!小エビを混ぜてもいい!」とのこと。最終的にかき揚げになった。

30代半ばになり急激に老けた私を、不老不死と言われているクラゲの幼生を利用して若返らせようと目論んだ親孝行な長女は、3年生から子供の科学を定期購読しています。

定期購読したところで興味のないテーマの号はほとんど読まないんじゃないかと思い、読みたい号だけ買えば?と言ってみたものの、読んでおきたいんだと。

定期購読なので毎月決まった日に郵便で届きます。
届きますよーと事前にメールでお知らせもしてくれます。

1年間定期購読をしてみて様子を見たのですが、毎号がっつり読んでいるので更新して2年目突入です。
長期間購読しても内容が被ることもなく、すごいなーと感心しています。

我が家の場合は定期購読をする前にどんなものなのかまずは試しに1冊購入して、子供達の食いつき具合を観察しました。
まずはデジタル版を1号分購入して、試してみるのも良いかもしれませんね。

>>子供の科学デジタル版の詳細はこちら

定期購読を始めたばかりの頃はまだ幼稚園の年長で「漫画しか分からない…」と言っていた次女も、1年生になる頃には毎号夢中で読むようになりました。

定期購読の取扱いは次に説明するFujisan.co.jpのみですが、単品ならAmazon・楽天でも購入できます。

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定期購読の流れ

子供の科学の定期購読は、雑誌のFujisan.co.jpで申し込みをします。

子供の科学の定期購読は、紙媒体とデジタル版があり

  • 紙媒体+デジタル:毎号700円
  • デジタル:毎号600円

の2パターン。
紙媒体のみというコースはありません。

定期購読ではなく単体で紙媒体のみを購入した場合も価格は同じ700円なので定期購読の方が若干のお得感はありますね。

子供達にはパソコンやタブレットなどを触らせていないので、紙媒体+デジタルを契約しています。この場合は毎号郵便で子供の科学の冊子が届き、私にはメールでデジタル版のお知らせが届きます。
本を増やしたくない、さらっと読めたらいい、デジタル機器の方が読みやすいという場合はデジタル版でも良いかもしれません。

Fujisan.co.jpでの初回登録で500円引きになるので、とりあえず1年は紙媒体でがっつり子供の反応を見るのが良いのではないかなーと思います。

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子供の科学の収納

定期購読なので、毎月1冊増えていきます。
ただでさえ本が多いので、これも定期購読をちょっと渋った原因のひとつ。

実際に収納してみるとこんな感じで、カラーボックスにぴったりサイズ。
写真に写っている20冊でまだカラーボックスの1段めの半分くらいなので、思ったよりも場所を取られた感じはしません。

理科が好きな子はもちろん、理科の面白さにまだ気付いていない子にもおすすめです。

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