ふと思いたち、子供に漫画日本の歴史を買うことにしました。

Amazonで普通にポチッとしようと思ったら、やだ!いっぱいある!
小学館・集英社・学研・角川…全出版社を試し読みして決めるなんて無理です。

結局我が家は角川版の日本の歴史全巻セットを購入し、大正解。

角川版の購入を決断する前に、各社の内容や評判を一通り比較してみました。
細部まで比べるのはなんだか面倒なので、軽く比較しただけですが、参考までにご紹介します。

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漫画日本の歴史・各社比較

ざっと各社の比較をしたのでご紹介します。

学習まんが少年少女日本の歴史【小学館】

小学館の歴史漫画は、「小学館は綿密な時代考証と丁寧な描写。1980年の創刊から内容が変わってないので最新の資料は反映されていない。」とヤフー知恵袋か何かに書いてありました。

学習漫画日本の歴史【集英社】

集英社の漫画日本の歴史は、2016年10月に全面新版として発売。

今のところ集英社の歴史漫画が一番新しく、内容は各社のいいとこどりの様でおすすめみたいです(Amazonのレビューに書いてありました)。
一部内容に誤りがあるそうなので、初版は気を付けた方が良いかもしれません。

ちなみに漫画世界の歴史は集英社文庫を選びました。
こちらもおすすめ。次女が常に携帯しています。

学研まんがNEW日本の歴史

学研は2013年に内容が新しくなり、絵がとても綺麗。
オールカラー。学習指導要領で指定されている42人が中心の内容…と、知恵袋か何かに(ry。

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史

角川の特徴は従来の歴史漫画よりもコンパクトに収まるサイズ。
歴史漫画がどかーんと家に置いてあるのも良いけれど、私はそれは求めていません。

肝心の内容は、「歴史の大きな流れをつかむ」ことを重視された構成で、「人物を中心とした物語」と「時代の大きな流れ」の二つが大きな柱となっています。

我が家は↓通常版を買ったので、

別冊を後から購入しました。

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角川まんが学習シリーズ日本の歴史・レビュー

我が家が最終的に選んで購入したのは、角川の歴史漫画。

なぜ私が角川にしたかというと、色々な口コミや情報を調べるうちに面倒臭くなっちゃったw

だって私、

悟り

↑この人の母ですから。

というのは冗談で、歴史は学校で教科書に沿ってきちんと習うんだから極端に偏った内容でなければ、そこまでこだわる必要はないと思うのです。

歴史の流れが正しく分かれば良いと。

それと我が家は本がとても多いので、コンパクトに収まるサイズ希望。
すると、角川・集英社の文庫版・学研あたり。
文庫は小さすぎるので集英社は却下。
角川か、学研か。
角川の絵の方が子供が好きそうだなーと思ったので、角川で決定!

結果、とても良かったです。
内容が偏っているなんてこともなく、話の流れも子供がすんなり理解できています。

 

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子供たちの反応

しかし長女はもともと歴史に興味があったわけではなく、おまけに超平和主義。
縄文時代は楽しそうに読んでいたものの、弥生時代に入ったころから集落ごとの争いが激しくなり始め、表情を歪め、一度読むのをやめました…。

しかし最近長女の親友が小学館の漫画日本の歴史を買ったそうで、「〇〇ちゃんも読んでるって!」と教えたらまた読み始めました。
勉強も生活も友達の存在って大事^^

漫画日本の歴史

 

昨年の終戦記念日辺りからやたらと戦争について知りたがるようになった小1の次女は、15巻(主に第二次世界大戦)ばかり読んでいます。
同級生の友達と遊ぶのに、日本の歴史を2冊持って行って貸してあげるもんだから、友達はポカーンとしていました^^;

漫画世界の歴史は集英社文庫を選びました↓

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