3歳差の長女・次女の妊娠・授乳期は、体調を崩しても薬を飲めないのに、過労と睡眠不足ですぐに体調を崩していました。

そんな私は中学生の時に指にできたイボをナスで治した女。
子供にできた水いぼをイソジンで治した母。

そう、民間療法大好き(イソジンは違うか)!

喉の痛みは放置すると悪化して高熱の原因になります。
私は扁桃腺肥大気味なので、喉→高熱というパターンが非常に多いのです。

喉の痛みを感じたら、即対処しなければいけません。

そんな私が35年の人生で試してみて効果のあった喉の痛みを治す方法をいくつかご紹介します。

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喉の痛みを治す方法

「喉が痛い」といっても、普通の風邪で荒れているだけなのか、溶連菌などが原因なのかによって対処法が違います。

溶連菌は抗生物質を服用しなければ、自然治癒はなかなか難しい。
経験上不可能ではありませんが、周囲の人にもうつるので「熱・喉の痛み(喉の奥の方から腫れている様な痛み)」がある場合は早急に病院で検査を受けましょう。

溶連菌については以下の記事も参考にしてください。

今回ご紹介するのは風邪気味だったり、喉が荒れて痛い時に有効な方法です。

はちみつ大根

これは妊娠中に風邪をひいた時に始めた方法。
材料は地味なのに即効性があり、とてもよく効きます。

  1. 1cmくらいの厚さに輪切りにした大根2枚をサイコロ状に切る
  2. 切った大根をコップに入れ、大根が隠れるくらいの量のはちみつを入れる
  3. しばらく置くと大根から水分が出てくるので、それをスプーンですくって喉の奥に流し込むイメージでゆっくり飲み込む

これだけ。
本当によく効くのでぜひ試して下さい!
私は既に少し悪化してしまっている時は、生姜を混ぜることもあります。

マ〇カハニーとか、高級はちみつに手を出す前にぜひ試してほしい…。

はちみつは1歳以下の子には無理ですが、幼児から大人まで使える方法です。

プロポリスキャンディー

大根もはちみつもない、買いに行く気力もない。

そんな時のために家に常備しているのがプロポリスキャンディー。

通販だから高いんじゃなくて、近所のイトーヨーカドーでも同じくらいの価格です。
この飴もはちみつ大根を作る必要がないくらいよく効きます。
これまで薬局で売っている数々の喉飴を試してきましたが、プロポリスキャンディーが一番!

でもやっぱりはちみつ大根には敵わないので、作れる時は大根に手を伸ばします。

薬も使う

はちみつ大根を作りたくない、プロポリスキャンディーも手元にない、民間療法に頼っていられないほど具合が悪い。

そんな時の常備薬は、ペラックT錠。

ペラックT錠に配合されているトラネキサム酸は、喉が痛くてかかりつけの病院に行くと毎回処方されます。喉の痛みにはとてもよく効くお薬です。

喉の痛みは風邪だけでなく花粉症のアレルギー症状でも起こるので、風邪が流行る乾燥した寒い季節や春先は、喉の痛みを即治すアイテムを常備しています。

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