最近はペット可物件が増えてきましたが、10年前はペット可物件=古い・訳アリという事が多く、物件探しが大変でした。

最初に住んだ築23年のペット可物件は入居後半年で突然の立ち退き命令。
理由は「建て替え」でしたし…。

そんなわけで私が2回目に借りた物件は、「ペット共生型賃貸アパート」。

ペットを飼っていないと入居が出来ない物件です。

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ペット共生型賃貸物件のこと

この物件は通勤にもわりと便利な立地に新築されるとのことで募集が出ているのをネットで見つけ、すぐに申し込みをしました。

入居前には犬を連れて不動産屋に行き、面接がありました。
面接といっても犬を見て飼育やしつけにひどい問題がないかをチェックする様な軽いものでしたが。

無事面接を通過し、入居。
ペット共生型というだけあって、様々な工夫がしてあり、とても住みやすい物件でした。

ペット共生型物件の設備

ペット共生型物件には、普通の賃貸物件にはない設備があります。

屋外には、

  • リードフック
  • 犬の足洗い場
  • 犬猫用水洗汚物流し
  • 専用ドッグラン

室内は、

  • ペットドア
  • 備え付けキャットタワー(猫を飼っていない場合は棚として使える)
  • 滑りにくいフローリング
  • トイレを置くスペース
  • 高い位置にあるコンセント

などちょっとした気遣いが物件の至る所にあり、とても便利。

あまり利用しませんでしたが、移動トリミングサービスもありました。

背景・右側にチラッと写っているのが備え付けのキャットタワー。
当時はまだ猫がいなかったので、私は棚として使っていました。

人間の子供が生まれ手狭になったため、戸建を購入したタイミングで転居しましたが、ペットを飼っているならペット共生型物件が一番良かったなと思います。

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ペット可物件・ペット共生型物件の探し方

私が最初に住んだペット可物件は、当時姉が勤めていた不動産屋からの紹介(なのに立ち退き…)でしたが、このペット共生型物件はネットで見つけました。

物件を探していた時期は、毎日毎日新しい物件が出ないかと検索する日々。

利用したのはペットアドパーク

結果としてペット共生型に落ち着きましたが、物件を探していた時は共生型には特にこだわらず、「犬2匹可」という条件を一番に検索をしていました。

全国のペット可・ペット共生型物件を検索できるのでおすすめです。

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