私はこれまでに引越しを12回しています。まだするのだろうか…できればしたくない…。

引越しって理由も違えば自分をとりまく環境も毎回違います。

色々な引越し、時期、業者を経験し、トラブルのない引越しを安くスムーズに済ませるポイントを見出したので、今回はそのあたりのお話をしようかなと思います。

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引越す理由

引越しの理由って仕事の都合とか賃貸から分譲に移るとか色々あると思います。

私の場合は、良い引越しも悪い引越しも色々…。

引越しの事情はさておいて、「引越し」自体は早く安くトラブルなく終わらせたいものです。

そのためには引越し業者選びは超重要ポイント

例えば親が別居した時の引越し業者は大当たりで、本当に安く手早く作業をしてくれました。
引越しの理由は良くないものでしたが、これで業者まで最悪だったらどうなっていたことか…。

逆に私が心機一転新築アパートに引っ越す時は大ハズレの業者。
多少時間が押しても仕方がないと頼んだ13時頃到着する契約の午後便は、何と荷積みに来たのが21時。
荷下ろしが終わったのは深夜1時。
おまけにダンボールはいくつか無くなってるし、最悪の業者でした。
繁忙期だったのもいけなかったと思います。

また、その後の引越しでは同じ大手の業者を2回使ったのですが、1回目はとても感じが良く、2回目に頼んだ時は最悪。
2回目は作業もいい加減でしたが、特に下請けのエアコンの取り付け業者が100Vのコンセントに200Vのエアコンを設置して火を噴きました。

このように、引越し業者は同じ業者であっても当たり外れが大きいので新生活に向けて嫌な思いをしないように業者選び、見積もりは念入りに行いましょう。

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引越し業者選び・見積もりで抑えるべきポイント

引越しの見積もりは複数業者に頼みましょう。電話だけじゃダメです。
面倒だけど家まできてもらいましょう。

以前電話で荷物の量だけ伝えて引越しを頼んだ業者は、細かな確認をしなかったので冷蔵庫の搬入ができなかったり、荷物が乗りきらなかったり、そのわりに高かったりと微妙な感じでした。

見積もりをすることで細かな相談や注文が出来ますし、ダンボールやガムテープを大量にもらえるなど特典を受けることもできます。

でも引越しの一括見積もりってネットで申し込んだ瞬間に電話が鳴りやまなくなるのが嫌…。
私はそれが嫌で上記の電話で荷物量だけ伝える業者にした結果、失敗したのです。

そこでおすすめなのが【引越しラクっとNAVI】という新サービス。

電話はサポートセンターからのみで、こちらの希望を伝えるとそれに合った業者の見積もりを仲介してくれます。

見積もりに来た業者を断りたい時も自分で断りの電話を入れずに済むので気が楽。

見積もりで絶対に確認すべきポイント

経験上、見積もりで確認するのとしないのとで大きな差があるポイントがあります。

・作業は社員かバイトか
「全員社員です!」と言う業者と、「バイトはいますが必ず社員も1名以上!教育も徹底しています!」と言う業者がいます。
まぁどっちでも良いのですが、これを聞いておくと、この家は手抜きしたらヤバめ?と印象付けることができます。

・下請け業者を使うか否か
上記の午後便にして深夜までかかった史上最悪の業者は下請け業者でした。
契約したはずの引越し屋のトラックではなく、作業員も制服を着ているわけでもなく…。
きちんと作業してもらうためにも下請け業者は嫌だという事は伝えておきましょう。

この2点と、あとは絶対朝一の便がいいとか、もう少し安くしてくれとか、自分の希望は全部伝えて、多少ゴネてみましょうw
繁忙期(4月が一番高くて融通が利かない)以外ならわりとすんなり聞き入れてくれます。

それに加えて重要なのがエアコンの設置について。それについては以下で語ります。

エアコン取り付け業者に注意

引越しでエアコンも移動させる場合、引越し前後に下請けの電気工事業者が来て取り外し&設置を行います。

これ、すごく気をつけた方がいいです。

上でも書いたように手抜き工事で火を噴くのは稀だとしても、エアコンの向きの調整が悪くて水が垂れてきたり、動かなくなったこともあります。
前述の通り100Vのコンセントに200Vのエアコンを設置して火を噴いたことも。

そして毎回言われるのが「ホースを新しくした方がいいです」という話。

エアコン設置の料金は引越し屋に払っています。
それとは長さは足りているにも関わらず、別料金で新しいホースをその場で購入し設置しなければエアコンの動作に不備が出ると言うのです。

複数回の工事でホースが原因で不備が出たことはありませんでした。
しかし最後の引越しでは「ホースを新しくしないとガス抜けして使えなくなりますよ」と言われました。

それでもホースの交換はせずに設置してもらうと、案の定ガス抜け。
冷房がつかなくなりました。

メーカーの修理を頼み、引越し業者にそう言われたと告げると、「いや、そんなことはあり得ません」と。

クソッ!修理代1万ちょっとです。

最近は「ホースの交換が必要な場合でも追加料金は発生しません」という、通常のエアコン設置料金よりも少し高いプランも用意されています。

これってどうかと思いますがね…片棒担いでるんじゃないかと。

まぁ、そんなわけで私は引越し業者の下請けの電気屋が嫌いです。

エアコンの設置だけ専門の業者に頼むか、引越しラクっとNAVIで見積もりの際にしつこいくらい確認しておくことをおすすめします。

もしくは引っ越し業者とは別に、エアコンの取り付け・取り外し専門のサービスを利用するのもひとつの手だと思います。
エアコン取り付け業者を探す

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