7歳の次女が何やら大量に付箋を貼りながら読書をしています。

だいぶ前に購入して、そっと本棚に並べておいた本に気付いた模様w

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子どものためのチャレンジルール

次女が読んでいるのは齋藤孝さんの「子どものためのチャレンジルール

「ひとりで勉強するのが苦手な人へ」「授業で集中できない人へ」「才能がないと思った時は」「算数が苦手な人へ」「テストでいい点を取りたい人へ」「クラスの人気者になりたい人へ」「どうしても読書が苦手な人へ」「プレッシャーに弱い人へ」「お金の使い方が上手になりたい人へ」など、子供がちょっとしたことに躓いた時にどうしたら良いか、どんな発想をしたら乗り越えられるのか、生きるヒントが書いてあります。

ちなみに私は人生に躓いた時、論語の本を読みます。
齋藤孝さんが書く子供向けの本にもよく論語や論語を元にしたお話が登場するので家には何冊か置いてあります。

本の押し売りはしたくないので本棚に並べてあるだけですが、時々読んでいる形跡があるので、もしかしたら生きるヒントにしているのかもしれません。

奥に写っている「こども座右の銘」は、偉人たちが残した言葉がズラリと紹介されていて、こちらもちょっとした時に読むと大人でも力をもらえるような気がする一冊。
これもおすすめです。

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