これは別記事で詳しく書こうかと思うのですが、私は過敏性腸症候群です。
主に緊張するとお腹がパニック。
通勤電車はお腹の急降下&血の気が引いて失神寸前。

中学生の頃、私は幼稚園を中退するほど集団生活が大嫌いでしたから、学校に行く時間になるとお腹が急降下。

大嫌いだからといって休むつもりはないので、本当に困っていました。

親に相談すると、「海藻サラダ食べ過ぎたんじゃない?」と。
そんなに毎日海藻サラダ食べてないです。

思えばこれが過敏性腸症候群の始まりでした。

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子供の過敏性腸症候群の症状

子供に現れる過敏性腸症候群の症状…といっても私自身に出ていた症状なので一般的にはアテにならないかもしれませんが、書き記しておきます。

ひたすら下痢していただけなんですけどw

ただ、ウイルス性の胃腸炎やお腹を壊した時の下痢と違うところは、

  • 血の気が引く(極限まで我慢すると本当に貧血で倒れる)
  • 緊張するイベント前に症状が現れ、終われば何ともない
  • 出し切れば何とか大丈夫(ただ登校時間に間に合わせないといけない)

こんな感じ。
その時のお腹の急降下に対応すれば1回限りで終わることがほとんどでした。

そしてそれと同時期に、回転性めまい(地球がグルグル回っているように感じる)も頻繁に起こっていました。

当時の私は、こんなにお腹も悪いし目も回るし、私はどうしたのだろうかと悩んでいました。

今振り返ると、原因は間違いなくストレスでしょう。
可哀相な中学生の私。

正露丸を飲んでやり過ごしていた

仕方がないので、当時の私は毎朝起きたら正露丸を飲むようにしていました。
正露丸ならストレスが原因だろうが何だろうが有無を言わさず下痢を止めてくれるので助かりました。
今でもお世話になっています。

ただ、症状が出始めた子供の頃に正しい対処や治療をしていたら今でもこうして過敏性腸症候群に悩むことも、機能性ディスペプシア(検査をしても大きな異常は見つからないが、胃痛などの症状が出る)になることもなかったのではないかなと、根拠はありませんが何となくそう思ってしまいます。

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子供の過敏性腸症候群への対処

うちの子、お腹が弱くてw
とか、
またトイレ?w
とか、親が楽観的に考えすぎるのは少し危険だなと思います。

もしかしたら病気が隠れているかもしれないし、そうでなくても下痢って自分自身の身に降りかかったら本当にもう一大事ですから。
おまけにもしかしたら子供は自覚をしている・していないに関わらず、何らかのストレスを抱えているのかもしれない。

もし下痢の原因がストレスならば、ストレスの元を絶つ事も必要ですが、それに打ち勝つお腹作りをするのも大切。
「学校に行く」という事だけがストレスなら「学校に行かない」というわけにはいきませんから。
ストレスに負けない腸内環境を子供のうちに作り上げるのが大事なのではないかと思うのです。

薬を飲むにしても私のように正露丸ドカ食い思春期を過ごしていては将来どんな弊害が起こるかもしれませんし。

そして親が子供にしてやれるのは(私が親にしてほしかったこと…?)、日常的に腸の調子を整えること。
私は大人になってからもストレスにはヨワヨワですが、正露丸だけでなく整腸剤などを取り入れることでだいぶ落ち着いてきました。

おすすめ整腸剤など

【善玉ガード】
特許取得の乳酸菌LCKT11とビフィズス菌BB536蔵出し酵素でカラダ環境を内側から改善。
2歳から大人までおやつ感覚で食べられるタブレット。
一番おすすめです。
【ファスコン整腸錠プラス】
5歳から服用可能。
ストレス・緊張によるお腹の不調におすすめ。?

大人の過敏性腸症候群・下痢対策には、黒梅日和がおすすめです。

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