我が家はリビングから続いている6畳の和室を子供部屋にしています。
部屋に収納が少なく子供のものが増えてゴチャゴチャ…。
学習机を購入するか否か、長女の入学の際に悩みましたが、6畳の和室の中でそれぞれの空間・収納を意味でも必要であると判断し、購入しました。

3年後、今年の春入学した次女も同じように学習机を購入。
お姉ちゃんと同じで色違いがいいという希望で、一見似たような机ですが別のメーカーにしました。
学習机を選んだポイントと実際に使った感想をまとめておきました。

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左利きの子供が選ぶ学習机の条件

子供達は左利きです。
私も左利きなので右利き社会で暮らしているとある程度順応してくるとはいえ、机周りがしっくりこないととんでもなく集中出来ない空間になることは分かっています。

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左利きの机選びで何か重要かというと、引出しの位置。
上の画像でも分かる通り、多くの机はデスク下の引出しが右寄りに配置されています。
左利きがこの配置の机を使ったら、肘が机からはみ出しますから。

私は打たれ強い方ですし、左利きとはいえ改札や自動販売機・マウス・缶切りなど右手を使った方がスムーズな場面では右手を使います。

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ですが大学で初めて↑こういうサイドテーブル付きの椅子に座らされた時、泣きたくなりました。
これと横口のおたまと、先端が斜めの木べらだけは本当に無理。
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それほどまでに左利きの精神を蝕む要因の一つである引出しの位置は決して譲れない条件なのです。

というわけで、左利きの子供に与える学習机の条件は、引出しは独立した可動式であること。

あとは派手な装飾がないことと、収納力。

狭い部屋に幅95×奥行60くらいの机×2、おまけにピアノまで置くことを考えると、収納力は重要。
というわけで縦にも横にも収納出来て、室内の配置や子供の成長に合わせて組み替えられるこのタイプに決めました。

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イトーキ・ジョイカラーデスクとコイズミ・CDファースト

上記の条件で学習机を選びましたが、長女と次女は違うメーカーを購入しました。

長女はイトーキ・ジョイカラーデスク

次女はコイズミ CDファースト

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どちらもこのように棚を組み替えることが出来ます(画像はコイズミ)。

長女の机を購入する時は家具屋さんでイトーキしかなかったので特に比較をせず購入。
次女は楽天で購入しました。
上の子の時ははりきって店頭で買ったけど、下の子は通販で。というありがちなパターン。

ジョイカラーデスクとCDファーストはメーカーが違うのにどうしてこんなにそっくりな机になるのかね?と疑問に思うくらい似ていますが、実際に使ってみた感想は、個人的にはコイズミの方が若干おすすめ。
本棚の高さや仕切りの使いやすさ、引出しの開け閉めのしやすさもコイズミの方がスムーズで子供に優しいです。

コイズミがおすすめの理由

何よりコイズミは実際に机に向かった時に、ストレスなく使える設計になっていると思いました。
我が家の机の配置は2つとも上の画像でいうところのL型カウンタースタイルという形にしています。

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↑イトーキ

コイズミ

↑コイズミ

(分かりづらい写真でごめんなさい。長女の机が汚すぎて、引きで撮れなかった…。)
この形に組み立てた時、仕切りが邪魔をしないので、コイズミの方が圧倒的に広々と使えます。

コイズミのこういった細かい配慮が私は好きだなーと思います。

現行の製品ではイトーキも改良が重ねられていると思います。多分。

学習チェアは・・・

ちなみに椅子はどちらもイトーキのハート型回転チェアを机の色に合わせて購入しました。
座り心地より見た目重視で子供が選びましたが、使い勝手も良く満足しています。

次女は長女と同じ椅子の紫がいいと言い張るのでわざわざ買ってあげたんですけど、おばあちゃんに頼んでピンクのカバーを作ってもらっていました。
…なんで?w

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