14歳のたみ(パピヨン♀)は13歳の時に新しい検査方法「SDMA」により初期の腎不全が判明しました。
現在は食事療法と投薬(フォルテコール)で維持しています。

腎臓が悪い犬は偏食が多いと噂には聞いていましたが、本当にすごい。

昨日おいしそうに食べていたフードを、今日は見向きもしない。
断固拒否だったフードを、今日はおいしそうに食べる。
何も食べない。だけどお腹が空くので何か食べたがる。

そんな毎日です。

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腎不全の犬の偏食の日々

最初に病院で勧められたロイヤルカナンの腎臓サポート(ドライ)を始め、様々な処方食・療法食を試しました。

各フードの試食レビューは↓こちら。

腎不全・腎臓病に対応したフードだけでこんなにたくさんの種類があるのに、食べたり食べなかったり。
リニューアルしたアニモンダを数日食べていたのですが、これも飽きた模様…。

冷蔵庫の中には食べかけのウェットフードがこの通り…。

食欲がないわけではなく、おやつのボーロが好きなので、こうなったらおやつ感覚で食べさせてみようかと今回ドライフードを試してみました。

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フォルツァ10 リナールアクティブ

今回試したのはフォルツァ10リナールアクティブ

原材料などは↓こんな感じ。

お試しサイズの100gが売っていたので、食べるかどうか分からない犬には助かります。

中身は↓こんな感じ。

匂いは全然きつくなく、犬用のクッキーとかビスケットに近いかな。
開封直後ということもあると思いますが、ドライフード特有の脂っぽい匂いはしませんでした。

そして中身は可愛いハートのタブレット(?)入り。
手前の薄茶色のフードの他に、2種類の「AFS(アクティブフレッシュシステム)タブレット」が入っています。

2種類のAFSタブレットには、腎機能に配慮したフィトケミカル

  • ヤナギタンポポ
  • ハギ
  • ベアベリー
  • クランベリー
  • セイヨウタンポポ

が配合。何か良いみたいです。

試食レビュー

2.5kgの犬の1日の給与量が60g、1日2回与える場合は1回あたりの量はこのくらい。

おっ!食べました^^

3分の1くらい食べたところで飽きました。

多分、この調子だと何日も続けては食べないかなー?というのが正直なところ。

ですがドライフードは一番小さい袋が800gとか1kgだったりするので、食べるか食べないか分からない、その日によって食べたいものが違う腎不全の犬にとって100gパックは嬉しい存在です。

たみのフードは基本はウェットですが、100gのドライフードを1,2袋ストックしておこうかなと思います。

ウェットフードの食いつきはなかなか良かったので、トッピングするのも良いかも。

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たみの腎不全治療については以下の記事にもまとめてありますので参考までにご覧ください♪

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