春休みの子供達を連れて上野の国立科学博物館に行ってきました。

今回は子供達の従姉妹(4歳)の科博デビューも兼ねて行ったので、現在開催している特別展「大英自然史博物館展」はパス。

初めて科博を訪れる幼稚園児が飽きないように地球館をメインに回りました。

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国立科学博物館、春休みの混雑状況

普段は9時の開館と同時に行く我々ですが、今回は9時半に上野駅待ち合わせ、9時45分頃館内に入りました。

子供のための遊び場、コンパスの午前の枠は既にいっぱい。
12時~の枠が空いていたので並んでみましたが、並んでいる途中でいっぱいになってしまいました。
確実に整理券を手にするには朝9時の開館と同時にまずは整理券を手に入れるか、午後の部の整理券配布まで並ぶ必要がありそうです。

コンパスはいっぱいでしたが、地球館の館内はわりと空いていました。

普段は比較的混雑する1階の系統広場はなぜか貸切状態。

レストランの混雑状況

地球館2階にあるレストランは11時開店。
10時50分頃行くと、既に多くの人が名前を書いて待っていました。
我々は19番目。

開店と同時に名前を呼ばれてスムーズに入れましたが、12時頃食事を済ませてレストランを出ると、順番待ちの人が大勢いました。

レストランを利用する場合は11時の開店と同時の入店をおすすめします。

ゆっくり見るなら午前中がベスト

昼食を済ませて地球館地下に行くと、混んできたなーと感じました。
ごった返しているわけではありませんが、人がたくさんいてゆっくりじっくり見る気にはなれない感じ…。

ゆっくり見たいなら、予め見たい展示・順番を決めておいて午前中に回っておくと良いと思います。
特に地球館の地下、恐竜や生物の進化の展示は家族連れがどんどん増えてきます。
コンパスの午後の部の整理券を持った人の時間潰しになっているのも混雑の要因かと。

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国立科学博物館デビュー☆幼稚園児が楽しめる順路

今回は春から年中になる子供達の従姉妹の科博デビューの付添いだったので、なるべく飽きさせず、尚且つ一通り見て回れる順路を考えました。

今回の順路は以下の通り。

  1. 地球館1階 地球史ナビゲーター→系統広場
  2. 地球館2階 科学技術で地球を探る(科学と技術の歩みは難しいので今回はパス)
  3. 地球館3階 コンパスを横目に大地を駆ける生命
  4. 地球館2階 レストランで昼食
  5. 地球館地下1階 恐竜の謎を探る
  6. 地球館地下2階 誕生と絶滅の不思議
  7. 日本館を流し見
  8. 日本館地下 お土産コーナー

午後の5,6,8は混雑していたので、何を見たいかによって優先順位を考えると良いと思います。

地球館2階の科学技術はちょっと難しい内容ですが、体験出来るコーナーが少しあるので理解はできなくてもボタンを押して波を立てたり、超音波の音を聞いてみたり、わりと楽しんでいました。

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国立科学博物館のお土産

何度も行ってるのに毎回買わされるお土産。
今回は大英自然史博物館展の記念コーナーで始祖鳥のぬいぐるみ。

図録など、たくさんのグッズが並んでいました。

毎回思うのですが、これだけ充実した施設で高校生までは入場料無料というのは素晴らしいですね。

これまでの国立科学博物館情報は以下の記事にもまとめています。

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