我が家の老犬2匹(15歳&16歳)、今年は狂犬病のワクチン接種を見合わせました。

獣医さんに相談したところ、病気治療中などの正当な理由があれば、動物病院で発行する「狂犬病予防接種猶予証明書」を役所に提出すると、その年の狂犬病ワクチンは免除されるとのこと。

というわけで腎不全、気管虚脱、脊髄疾患な2匹は免除にしてもらいました。

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狂犬病予防注射を免除してもらう

狂犬病の予防接種を免除してもらうには、自治体から狂犬病予防接種のお知らせのハガキが届いたら、獣医さんと相談の上、狂犬病予防接種猶予証明書を動物病院で発行してもらいます。
猶予証明書には、自治体に登録している飼い主と犬の情報、接種出来ない理由とともに動物病院の印鑑が押されています。

そしてその猶予証明書と予防接種のお知らせハガキを役所に持参して手続きをするという流れ。
かかりつけの動物病院は狂犬病予防接種登録代行をしているので、免除の手続きも代行してくれたので助かりました。

接種しないので狂犬病予防接種の代金はかかりませんが、猶予証明書の発行手数料が3,000円程(動物病院によって違うと思います)かかりますので、免除だからといってお財布事情は全く変わりません。

ただ年寄りだからという理由じゃダメ

ちなみに昨年も狂犬病予防接種が免除にならないかと相談したのですが、任意のワクチンと違い狂犬病は義務なので、ワクチンにより重篤な副反応が予想される場合に猶予されるのであって、ただ老犬だからという理由では免除には出来ないとのことでした。

昨年はその後、予防接種が原因ではありませんが、腎臓の数値が一時悪化したり、気管虚脱の症状が頻発したり、ヘルニアを発症したりとトラブル続き。
とはいえ状態は安定しているので今年も打たないとダメかな…と不安に思っていたところで担当の獣医さんが代わり、再度相談したらあっさりと許可してもらえました。
その辺りの見立ては獣医さん次第なのかもしれません。

老犬以外にも、アレルギー体質だったり病気治療中でワクチンを受けられないことがあると思います。
いくら義務だからといって命がけで予防接種を受けろとは言われないので、愛犬の体調面で不安を感じていたら、まずはかかりつけの動物病院で相談をしてみても良いかもしれませんね。

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