10歳&7歳の娘達とアルバムを見ていたら、ふと昔を思い出したので長女・次女の妊娠出産の時の話をします。

長女は38週で出産。
2人目は早く生まれると聞いていたので身構えていたのですが、次女は42週で生まれました。

この違いはどこにあったのでしょう。私にはひとつ思い当たることがあります。

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長女の出産

長女は何せ初めての子なので私も心配で、少しお腹が張って安静にしろと言われたらそれはそれは安静にし過ぎました。

そのせいか妊娠後期になると胎児がどんどん育ち始め、「お母さんが小さいから、早めに産まないと…」とお医者さんから急かされ…。

結局長女は予定日よりも早い38週で出産しましたが、体重は3050g。
早かったわりに大きめの赤子でした。

出産はスムーズで、38週の夕方、「お腹が痛いんですけど…」と診察を受けたものの、「まぁ来週の検診より前に生まれるとは思うけど、今日明日ってことはないよ」と家に帰された数時間後に生まれました。

上の写真は、上記の検診の後、お腹が痛くなったので「そうだ!いざ本番になって陣痛の間隔を測れない…なんて事がないようにこの痛みで練習しよう!」と、腹痛の波が来るたびに時間をメモしたもの。
実はこれが本番で、22時53分に生まれたという…。
よく見たら最後の方4,5分間隔になってるし。字ヨレヨレだし。

やっぱりおかしいな?と思い、夜だけど病院に連絡し、診察を受けると「あれぇ!?8センチ、9センチにもなってるよ!あひゃ!」「だって18時で2センチだよ?いや~進みが早いね!」と浮かれるお医者さん。

陣痛室という部屋があったそうですが、病院に到着したら即着替えさせられて分娩台へ。
小一時間で生まれました。

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次女の出産

次女の妊娠出産の際は、「前回のことがあるから、何かおかしいと思ったらすぐに連絡して」と、お医者さんは前回の反省を踏まえ、すごく用心していました。

が、次女が生まれたのは予定日から2週間も過ぎた42週。

出産日の朝、これは産まれる…と予感がしたので検診に行き、「絶対に明日明後日じゃないです。今日です。」と宣言し、一度自宅に戻り、長女に早めの夕飯を食べさせてお風呂に入れ、実家に預けてから18時入院、22時出産でした。

体重は長女よりも200g程多い3260g。

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1人目が早め・2人目は予定日超過

長女の時は胎児がジワジワ巨大化し、お医者さんからも脅され、恐れおののいた私はネットで調べた出産を促すアイテムを色々と実践しました。

  • オロナミンCを飲む
  • 雑巾がけをする
  • スクワットをする
  • とにかく歩く
  • カレーを食べる

など。しかしどれも効果はありませんでした。

早く生まれてくれないかな…と思いつつ、新生児用品を買い足しに薬局のベビー用品売り場に行くと、妊娠後期の人向けのハーブティーが売っていました。
前期・中期には絶対に飲んではいけないと。

これは!と思い、即購入。
生まれたのはその翌日です。しかも超スムーズに。

2人目を産むことがあったら、絶対に同じハーブティーを飲もうと心に決め、2年11ヶ月後の次女の妊娠後期。

意気揚々と薬局に行くと…ない!
楽天にもAmazonにもない!

結局飲めずじまいで42週。根性でひねり出しました。

あの時のハーブティー

産後、落ち着いてから調べてみると、あの時のハーブティーは「ラズベリーリーフティー」でした。
知恵袋によると販売中止。

一般的に1人目より2人目の出産の方が楽だと言われますが、私の場合は全然違いました。
長女より200g大きかった次女。
次女の頭が下りてくる時、骨盤がメリメリ…と音を立てました。

2人目が楽というのは、産道が赤子1人分開いた経験があるからなのでしょう。
私の産道を次女が通るには、あと200g分開かねばなりません。
次女は持ち前の石頭をねじ込んで出てきたので、私は200g分辛い思いをしました。

あのハーブティーさえあれば、もしかしたら次女も38週~40週頃、3000gくらいですんなり生まれてたかも…と今でも思います。

ラズベリーリーフティー自体は他のメーカーから販売されていて、予定日超過妊婦さんの間でも活躍中みたいです。

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