クックンラブは腎不全の犬ご用達みたいなので試してみました

初期の腎不全治療中のたみ(パピヨン14歳)。
毎日毎日食の好みが変わり、偏食街道まっしぐら。

食欲がないわけではなく、むしろ食欲旺盛。
ご飯の時間になると誰よりも目をキラキラさせて喜ぶのに、いざ自分に出されたご飯を見てガッカリ…。
他の犬や猫のご飯が美味しそうで仕方がないみたい。

これまでにたくさんの処方食・対応食を試してきましたが、スプーンで食べさせれば何とか食べてくれたり、断固拒否したり。

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2016.07.14

かかりつけの獣医さんは、
「処方食がベストです。ただ、食べてくれないのが一番の悪。処方食がベストなら、とにかく食べさせることがベター。処方食以外の対応食でも、食べて体に異常がないのならそれでも良いと思います。」
と言います。

理想体重よりも500g以上減っている今、たみにはとにかく食べてもらいたい。

というわけで今回はレトルト食「クックンラブ」を取り寄せてみました。
ネットで調べたところ、同じような腎不全の犬ご用達みたいです。

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クックンラブ 犬用シニア鶏肉

このところ同居の犬チヨ(パピヨン15歳)が手作り食に飽きたようで、食いつきが悪くなったので、市販のフードではお腹を壊しがちなチヨのために手作り食に似たウェットフードを探していました。

その時に見つけたのがクックンラブ。

リンの含有量が低めなので、腎不全で偏食になった犬に食べさせたという口コミも多く見受けられました

それなら2匹に試してみよう!というわけで購入。

クックンラブは鶏肉・羊肉・馬肉・鹿肉・いわし・白身魚の6種類。

GreenDog公式サイトの他、Amazon、楽天でも購入できます。

お試しセットがお得ですが、たみは以前馬肉が原因と思われる急性膵炎になったことがあるので、今回はいつも食べ慣れている鶏肉だけを購入しました。

お皿に入れて、少しお湯で溶いたらこんな感じ。
歯が無い老犬でも食べやすそうです。

香りはウェットフードに多い、肉!肉!というよりは、薬草?みたいな印象です。
手作りフードに近いです。

食いつきはボチボチ。ふやかしたドライフードを混ぜたらガツガツ食べてくれました。
というのも10年以上手作りフードを続けてきたチヨちゃんは、只今手作りフードなんて飽きちゃったモード。
普通のドライフードを食べたいそうですが、病院で貰った胃腸用の処方食で下痢をするくらいなのでなかなか難しい…。

品質・食いつきともにクックンラブの口コミはとても良いので、食いつきには個体差があると思います。
腎不全の犬は毎日好みが変わるので、このフードもストックしておくと便利かなと思いました。

ちなみにチヨのお腹の調子はクックンラブを食べてから良好。
これから活用していくつもりです。賞味期限が長いので非常食としても良さそう。

肝心の腎不全治療中のたみはGREEN DOGで購入した別のアイテムを試したので、今回は同居犬チヨちゃんに試食をしてもらいました^^

たみが試したアイテムは↓こちら。

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