4年生の長女は鉱物が大好きです。
きっかけは地元のお祭り。

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鉱物の採集・仕入れをしているおじさんがフリーマーケットの一角で広げていた鉱物屋さんでした。
ここから動かなくなり、お小遣いで小さな原石をいくつか買いました(おまけももらった)。

家にある鉱物の本は↑この2冊ですが、長女が主に参考にしている本は、こども鉱物図鑑。
この本は渋谷にあるこども鉱物館の入場券代わりにもなります。
行ってみたいのですが、小中学生5人以上のグループしか予約が出来ません。
家からはそれなりに距離があるので、そこまで熱意のある鉱物好きが周囲にいない(笑)

鉱物が好きな子はその辺の石も好きな傾向があります。長女も。
川原の石ころ図鑑は、全国の川に落ちている石を地域・川別に紹介しています。
旅行に持って行っても楽しいかもしれません。

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国立科学博物館

長女は綺麗に研磨してあるパワーストーン的な石ではなく、あくまでも鉱物として楽しんでいるので、街の天然石屋さんでは思うような石を手に入れることは出来ません。
唯一大事にしているパワーストーンは、「お金が貯まる」と書いてあったルチルクオーツ(水晶に金色の鉱物が混ざってる)です。

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ミネラルショー

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そんな長女が出向くのが、ミネラルショー。
入場は基本有料ですがチラシを持参すると無料で入れることもあります。
国内外の鉱物屋さんが集結し、比較的安価で鉱物を仕入れることが出来ます。
全国の会場で色々なところが主催しているので検索してみてください。

ミネラルショーでは価格交渉も出来るし、鉱物の事を教えてくれたり、おまけをくれたり、子供にもとても親切。
その時々によってパワーストーン系・鉱物系・宝石系の出店の割合は違いますが、ひとつのお店で見るのとは規模がまるで違うので、確実に欲しいものが見つかります。

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鉱物だけでなく化石もたくさんあります。
これはワニの歯の化石。
「ワニにしては安いね」という長女のコメントに店のおじさん爆笑。
ワニにしては安い化石55,000円を持たせてくれました。

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子連れで行くミネラルショー

会場はどこもとても混むので子連れはどうかな?と思ったのですが、こういうところに来る子供はみんな似たような感じで可愛かった^^
邪魔にならないようにリュックを前にして、お店のおじさんにボソッと質問して、「持ってみてもいいですか?」と一見同じような石をいつまでも見比べてお小遣いで買うという。

逆に会場で走り回ったり騒いだり、商品をどんどん触ってしまう子には非常に向かないので、要注意です。
次女が園児の時は、次女が幼稚園・長女が開校記念日で休みの日に偶然ミネラルショーが開催されていた時、実家に預けられる時だけしか行きませんでした。
会場では大人も必死なのでマナーはしっかり守りましょう。

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自由研究にはしないのか

長女は鉱物について詳しいし、素材も資料も揃ってる。
お望みとあらばどこかに堀りに行ったって良いと構える私もいる。
が、夏休みの自由研究にはしないのだとか。すすめても頑なに拒否。

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放課後の遊びといえば「散歩」「お相撲」「お茶」な長女と親友。
先日はコパル原石を分け、玄関先でゴシゴシ磨いていました。

我が子がやってくれないのでここでおすすめしますが、琥珀(コパル)の原石を磨いて宝石に!なんて自由研究、楽しいと思います。
琥珀は樹液の塊なので、中に大昔の虫や木のかけらがそのまま入っていることもあります。
(コパルは琥珀よりも若干若いもの)
ミョウバンで結晶を作ったり、川原に行って貝や植物の化石を探すのも素敵。

コパル原石はこのお店で買いましたが、時期によっては品切れみたい。

もしかしたら長女は日常でこういう遊びをしてしまっているので、自由研究はもっと特別なことをしたいのかもしれません。

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誕生石のルビーがついたしおりを作ってプレゼントしたら、紫外線を照射して本物かどうか調べるような子ですから…。

奇石博物館(静岡県):2016.8.14追記

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静岡県にこーんな素敵な鉱物の博物館がありました!
鉱物マニアは大人も子供も楽しめます!ここに住みたい!

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