猫の血便?鮮血の粘液が混ざるので病院に行ってきた

猫のとらじは生後2,3ヶ月で家に来てすぐにひどい便秘になりました。

便秘は成長とともに治り、一安心♪と思ったら、今度は原因不明の血尿が1年以上続き、ストルバイト結晶まで見つかるという…。
血尿に関しては様々な検査を行ったものの原因不明。
原因不明なので治療らしい治療はせず、処方食(ヒルズc/dマルチケアコンフォート)を続け、先日の尿検査でようやく血尿も結晶も消えて良いオシッコになりました。

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そんなとらじですが、数ヶ月前からウンチに血が混ざるようになりました。
一時的なものなら良いですが何日も続くので心配になり、先日病院で相談をしました。
※記事の下の方にウンチ画像が出てきますので、ご注意ください。

ウンチに血が混ざるだけで元気なのですがね…。

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猫の粘液便

家では年寄りの犬を飼っているので、お腹のトラブルはこれまでに何度もありました。
ウンチに血が混ざるのも経験済み。

初めて見た時は慌てて病院に駆け込み、
「いわゆる『血便』とは少し違って、大腸の壁が剥がれてウンチと一緒に出てきてしまった『粘液便』というもの」
と教えてもらいました。

今もドッグフードを変えて軟便になった時は、鮮血のような真っ赤な色をしたドロリとした粘液が混ざったウンチをすることがあります。

それと同じようなウンチを猫のとらじもするようになりました。
お腹を壊しているわけでもないし、便秘でもないのに。

粘液便の様子(※写真あり)

「もし当日の朝出なかったら写真でもいいので」と獣医さんが言っていたので、前日のウンチの写真を撮っておきました。
当日の朝もしたので持参しましたが。

その写真がこちら。

固くもなく、柔らかすぎもしない普通のウンチに混ざる血…。
これが何日も続くのだから、さすがにちょっと心配になります。

というわけで当日の朝出した同じようなウンチをまるまる1本持って病院に行ってきました。

問題ないです

検便の結果は「何も異常はないですね^^」とのこと。

確かに真っ赤な粘液はついているけれど、これは大腸の壁が剥がれて出てきたもの。
ということは上で書いた犬の粘液便と同じですね。

腸内環境をどうにかする策

問題ないといっても問題0%なら粘液便なんて出ないですよね…。
便秘の時は食物繊維(人間用のイージーファイバー)を飲ませたり、薬を飲ませたり色々したけど、今回は特に処方薬もないし。

こういった粘液便が出る原因のひとつは腸内細菌のバランスが崩れたのではないかとのことだったので、腸内環境を整えたら落ち着くのかなと。

腸内細菌のバランスを整えてくれる何か…ということでまず検討したのがサプリ。
とらじはオシッコの方の処方食をやめるわけにはいかないので、普段のフードにサプリをプラスすることに。

前述のお腹ヨワヨワ犬が使ってとても良かったaikonaというサプリの猫バージョン、kokona(ここな)を使ってみる事にしました。

腸のトラブルだけでなく、腸内環境の悪化が原因となる皮膚疾患や口臭などにも良さそうなので猫ニキビやフケにも効くかな?

通常価格では1袋7,980円(1回あたり約70円)とややお高めですが、定期便だと47%OFFの4,200円(1回あたり約35円)。
だいぶ価格差があるので、1袋だけ欲しい場合もとりあえず定期便にした方が得かなと思います(解約は次回発送の10日前までに連絡)。

より詳しい商品の紹介は公式サイトをご確認下さい。

元気なのになぜか出てくる謎の粘液便…腸内環境さん、これでどうにか整って下さいませ。

>>サプリの試食レビューはこちら

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