ドクターズケア・ストマックケアでお腹の調子がバッチリになった

市販のフード(処方食含む)ではすぐに下痢・軟便になってしまうチヨ(パピヨン15歳)。
10年以上手作りフードを続けてきましたが、ここにきて手作り食を拒否。

犬らしくドッグフードを食わせろ!!

と、ストライキを起こしました。

同居の犬たみは腎不全の治療中でチヨの手作り食を羨ましそうにしていますが、チヨはチヨで偏食のたみに様々な処方食・療法食を取り寄せているのが羨ましかったのでしょう。
たみのご飯を食べたいと。

別にチヨちゃんに腎臓食を分けてあげてもいいけど、お腹壊すでしょ…。

というわけで、動物病院で胃腸が弱い子向けの処方食・準療法食のサンプルをいただいてきて試しました。
その中で唯一チヨのお腹の調子も食いつきも上々だったのが、ドクターズケア ストマックケア

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ドクターズケア ストマックケアレビュー

ドクターズケアはキドニーケアという腎臓食も販売しています。
今回チヨが食べたのは、ストマックケア。胃腸が弱い犬向けの処方食。

小型犬には1kg袋でさえ持て余してしまいますが、ドクターズケアストマックケアは400g×2袋サイズがあるので助かります。

匂いはあっさりとした感じで、ドライフードによくある脂っぽさは感じません。

粒の大きさはキドニーケアと比べるとやや大きいですが、平べったいのでゴツい印象はありません。
※左がキドニーケア(腎臓食)、右が今回のストマックケア(消化器用)

チヨは固形物を喉に詰まらせやすい&消化が下手なのでふやかして与えます。

90度のお湯に5分浸すと固い芯が残るものの指で簡単に潰れるくらい、10分浸したら完全にふやけました。

他の消化器用の処方食では軟便、市販のプレミアムフードのシニア用では消化不良で嘔吐したチヨですが、ドクターズケアストマックケアはチヨのナイーブな胃腸をケアしてくれる様です。

処方食やプレミアムフードと呼ばれるドッグフードは海外製が多い中、ドクターズケアは珍しく国産。
日本よりもヨーロッパ・アメリカの方がドッグフードに対する意識が高いという意見もありますが、チヨのお腹にはドクターズケアのフードが合っていたみたいです。

かかりつけの獣医さんによると、ストマックケアは獣医さん仲間でも「これはいいぞ!」と評判なのだとか。

ドクターズケアは処方食なので、まずはかかりつけの動物病院で相談してからの購入をおすすめします。病院ならサンプルをもらえるかもしれません。

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