犬の中性脂肪が高い…サプリはやっぱり良かったみたい

我が家のおばあちゃん犬、チヨ(パピヨン15歳)。
もうすぐ16歳の誕生日を迎えます。

気管虚脱や膀胱の謎のポリープなど加齢によるトラブルを抱えていますが、基本的には元気。

毎年最低1回は全身状態をチェックするための血液検査を、フィラリア予防薬開始時期に受けるようにしています。
今年も先日、血液検査を受けてきました。

その結果、腎臓・肝臓などの数値は問題なし!この年齢にしてはお見事な結果でした♪
同居犬たみが2年前に基準値オーバーし、初期の腎不全と診断された「SDMA」も基準値内。

SDMA・犬の初期の腎不全(腎臓病)の検査と治療の記録

2016.07.14

2点、少し気になったのは中性脂肪(トリグリセライド)と血糖値(グルコース)が若干基準値オーバーだったこと。

そのことについて獣医さんに話を聞いてきました。

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中性脂肪が高いとどうなる?

中性脂肪(トリグリセライド)の基準値は31~92。
チヨの数値は109mg/dLでした。

この数値は検査の前に何をどのくらい食べたかとか、食べていないかとか、食事に左右されるのでこの程度の基準値オーバーなら特に気にする必要はないとのことでした。

血糖値が高いとどうなる?

血糖値(グルコース)の基準値は60~123。
チヨは141mg/dLでした。

糖尿病の場合は数値が300以上に跳ね上がるので、この程度なら病院に来たストレスとか検査前の食事の影響で上下したと考えれば良いとのこと。

思い当たることは…

チヨは少し前から老犬用のサプリ(犬康食・ワン)を飲んでいて体調がかなり安定していましたが、2袋飲んだところで注文を忘れ、そのまましばらく飲ませるのをやめていました^^;

チヨに飲ませていたサプリに配合されている霊芝は血糖値にも中性脂肪にも一定の効果があるらしいので、やっぱり良い作用をしてくれていたのかなぁと思います。

また注文しないと。

まだまだずっと元気でいてほしいです。

↑病院帰りに雨に降られちゃったチヨちゃん。

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