ワンオペ育児で離婚…って、まぁ分からなくもない

「ワンオペ育児」というワードを最近ネットで目にします。

ワンオペ育児とは、育児を母親(父親のケースもあるのかな?)一人でこなすという意味合い。

中にはワンオペ育児が原因で離婚問題に発展する事もあるのだとか。
それを聞いて、まぁ分からなくもないなと思ったのが正直なところ。

何を隠そう、私もワンオペ育児だから(現在進行形)。
実家も頼りにならないし、育児はこの10年ほぼ一人です。

スポンサーリンク

ワンオペ育児の何が辛いのか

ワンオペ育児の何が辛いかって…あ、これから語ることは本当に私の個人的な感想と恨み辛みなのでスルーしていただいて構いませんw

ワンオペ育児の何が辛いかって、本来ツーオペになるはずの夫がその機能の果たしていないという現実に対する苛立ちが何よりも大きい様に思います。

慣れない1人目の新生児育児にてんてこまいなのは事実だけれど、それは自分が産んだ子供だから納得が出来る。

夫の意識を変える努力をしろと言われても、夫自身に意識を変える意思がなければ妻の努力の末に残るのはストレスだけ。

以下、自粛…。

スポンサーリンク

産後クライシスと通じる

最近は色々なワードが誕生するもので、産後クライシスなる言葉もあります。

簡単に説明すると、出産後夫婦の意識のずれなどが原因で不仲になること。

産後クライシスはワンオペ育児の行きつく先の一つでもあるのかなと。

よく「母親は出産前から母親だけど、父親は急に父親にはなれない」なんてセリフを聞きますが、まー偉そうによく言ったもんだわw

母性が芽生える時期なんて…

妊娠中なんて確かに胎動があったり健診でエコーを通して胎児の姿を見たりはするけど、胎動なんて腸の中でオナラが移動した?みたいなもんだし、エコーで見える姿はなんかよく分からない。
ただジワジワとお腹の内容物が大きくなるだけで私は胎児に大して母性のかけらもありませんでした。

生まれた直後もそう。
希望すれば夜も母子同室の産院だったけれど、夜は19時に新生児室に預け、朝7時に受取り、「あぁ私はこの生き物を育てないといけないんだな」「なんか大変そうだな」「早く帰って犬や猫と遊びたい」とボンヤリ考え、突然部屋に入ってきた看護師さんに屈辱の乳マッサージをされ…ただひたすら入院生活を過ごしていただけ。

母性らしきものが芽生えたのは、もっとずっと後でした。

スポンサーリンク

大人になりきれない大人が多すぎ

産後に温度差が生じるのは、ただの責任感の有無なのではないかと。
面倒から逃げたいのか、面倒を放置したくないのか。
問題が起きたら議論して解決の道を開きたいのか、見てみぬふりをしたいのか。

ママでも〇〇したい!とか、父親になったからって我慢を強いられたくないとか、そういうの私は嫌いです。
今我慢しないでいつするの?って思います。

父親だから母親だからというのは、産後も育児も何も関係なく、単なる人間性の問題なのではないかと。

そこではたと気付いて夫婦協力して再生の道を歩むのか、一方が諦めて一方が好き勝手に生きるのか、もう無理!となるのかはまたその人達次第でしょう。
根本的な相性の問題もあるでしょうし。

結局、ワンオペ育児の私がどのような結論を出し、これからどうするつもりなのかは内緒ですが、男も女も大人になりきれない人間が多すぎるなと、自分が親になってからつくづく感じました。

以上、恨み辛みと愚痴と本音でしたw

 

スポンサーリンク