Windows7のCドライブの空き容量を増やすためにやったこと【犯人見つけたw】

1年前くらいからCドライブの容量がギリギリでした。

Cドライブは200GBの容量を割り当てているのですが、空き領域が1GBも無い状態。

使わないソフトは入れていないし、Cドライブ出なければいけないソフトやデータ以外は可能な限りDドライブに入れているにも関わらず。

壊れてないけどそろそろ買い替えちゃうか?なんて思ったりもしましたが、騙し騙し使うこと約1年…先ほど解決しましたw

Cドライブの空き容量0.99GB→65GBに復活!

容量を食っていた犯人は、iTunesのデータでした。
iTunesのバックアップはDドライブに指定していたはずなのにどうして!w

同じような問題で悩む方も多いかと思うので、今回Cドライブの空き容量を確保させた方法を記しておきます。
※windows7での作業方法です

作業は必ずバックアップを取り、自己責任で!

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Cドライブの何に容量を使っているかを調べる

まずはCドライブの中の一体何がそんなに容量を使っているのかを調べました。

使ったのはDriveAnalyzerというフリーソフト。
今までこの手のソフトは色々を使いましたが、これが一番使い勝手が良かったです。

このように棒グラフで示してくれるのでこれを辿っていけば容量を使っているファイルを見つけられます。
ちなみにこれは容量問題解決後の画像です。

これだけで犯人が見つかれば良いのですが、これといって怪しいファイルが見つからない…。

そんな時は隠しファイルも表示させる設定にします。

コントロールパネル>デスクトップのカスタマイズ>フォルダーオプションを開き、「表示」タブをクリック。

「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックを入れて、OK。

もう一度DriveAnalyzerでCドライブの空き容量をチェックすると、犯人が見つかりました。

犯人はCドライブ>ユーザー>ユーザー名>AppData>Roaming>Apple Computer>MobileSync>Backup←これでした。

iTunesのバックアップはDドライブに設定していたつもりなのですが、それは音楽とかアプリだけだったのかも。

iTunesのバックアップをDドライブに移動

私の場合は幸いDドライブが2TBもありますので、このバックアップフォルダをDドライブに移し、今後はiTunesのバックアップをDドライブで行うように設定をします。
この作業はこちらのブログを参考にさせていただきました!

まずこのデカいBackupフォルダをDドライブへ移動させます。
Dドライブ直下に「iTunesbackup」というフォルダを作り、その中にCドライブのBackupフォルダをフォルダごとカット&ペースト。移動に数分かかりました。

次にコマンドプロンプトを起動。
windowsのスタートキーを押して、「cmd」と入力→「cmd.exe」をクリックすると起動します。

「mklink /d “C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup” “D:\iTunes Backup\Backup”」

以上のコマンドを打ち込み、enter。
※ユーザー名は自分のパソコンのユーザー名、別のフォルダ名を付けた場合はフォルダ名部分を変更

もしこの作業で管理者権限がなんちゃらかんちゃら言われてしまう場合は、cmd.exeを立ち上げる時に右クリック→管理者として実行から起動させると良いかも。

 

これでiTunesのバックアップ先をDドライブに移動&設定完了。

Cドライブの空き容量を復活させることができました!
Cドライブに空き容量が無いがために色々と諦めて生きてきましたが、これで堂々と生きられますw

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