小学生の古典。分かりやすい本&動画で家庭学習バッチリ!だと思う

小5の長女は国語の授業で古典を習い始めました。
平家物語、竹取物語、枕草子などの中から好きなものを一人ひとつ暗記するのだとか。

歴史が好きな子は早々に覚えたそうで、「すごいなー、すごいなー」と感心していたので、「長女ちゃんが好きな里見八犬伝だって古典のひとつだよ」と言うと、「自分も古典好きだったんじゃん!」と、突如やる気がみなぎり始めた模様。

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英検4級の試験が終わり気持ちに余裕が出来たのか、昨日から「祇園精舎の鐘の声…」とブツブツ呟く声が聞こえてきます。

そして家には古典の本があったことにも今さら気付いたみたい。

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小学生の古典におすすめの本

ボチボチ揃えつつあるちびまる子ちゃんの満点ゲットシリーズ。

主に読んでいるのは小2の次女なので、「ちびまる子ちゃんの古典教室」に平家物語のページがある事に気付いていなかった模様。

「ホラ、詳しく書いてあるじゃん!」とページを開いて見せると、ああーーーーーー!!!!!と叫び、本をひったくり、読み始めました。

我が家はまだ購入していませんが、ひとつひとつの話を深く分かりやすく知りたいなら学研漫画シリーズがなかなか良さそうです。

 

おはなしのくにクラシックが分かりやすくて面白い

ちびまる子ちゃんの古典教室に加え、長女に大ヒットしたのがNHKの動画サイト「おはなしのくにクラシック」。

「枕草子」「平家物語」など、教科書に掲載されている名作のなかから、毎回一つの作品を紹介します。

と説明があるように、本当に分かりやすく簡潔にまとめられていて、長女も次女も夢中になって見ていました。

この動画を見る前と後では興味の持ち方がまるで違いました。
おすすめです。

百人一首ならこの一冊

そんな長女が気になって仕方がない歴史&古典大好き次女(小2)。
暗記に勤しむ長女の周りをウロついています。

ちびまる子ちゃんの古典教室も小5の国語の教科書も奪い去りそうな勢いだったので、次女には百人一首の漫画を買ってあげました。

百人一首の本についてはまた別の記事でご紹介します(記事準備中)。

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