小学校のプール開き。日焼け止め&持ち物について考えてみた

子供達が通う小学校は、6月6日がプール開き。
関東地方は同じタイミングで雨の天気予報が続いているので、梅雨入りかな…^^;

「プール開き」では実際には泳がず、体育着のままプールサイドに全校生徒が集まり、校長先生の話を聞き、お清めや生徒代表の挨拶などが行われるだけ。

翌日から実際に水泳の授業が始まります。

日焼け止めが禁止されている学校も中にはあるそうですが、子供達が通う小学校は特に「禁止」とは言われていません。
ですが学校に持って行って塗るのではなく、「必要であれば家で塗ってきて下さい」とのお達し。

朝一番の授業ならともかく、時間が経つと日焼け止めの効果はなくなってしまいますね…。

子供の学校のプールでの日焼け止め対策やその他必要な持ち物など、実際に我が子が使っているものをご紹介します。

スポンサーリンク

小学校のプールの持ち物

持ち物といっても学校によって違うとは思いますが、

  • 水着
  • 水泳帽
  • タオル
  • プールバッグ
  • 濡れたものを入れるビニール袋

以上が子供達の通う小学校の基本の持ち物。

水着・水泳帽は学校指定のもの。

タオルはラップタオル。

プールバッグは学校指定のものでも市販のものでも自由。

ここまではあまり悩みませんが、問題はゴーグルと日焼け止め。

スポンサーリンク

ゴーグルについて

子供達の学校では、必要な場合はゴーグル持参も可ですが、ゴーグルを使う際は保護者からその旨を事前に連絡しなければいけません。
低学年(特に1年生)は「水の中で目を開ける」というのが目標のひとつに掲げられているので、ゴーグル禁止でした。

しかし我が子もそうなのですが、普段水泳を習っている子供達にとっては学校の外のプールは抵抗があるみたい。
「汚い」「冷たい」「葉っぱが浮いてる」「虫が浮いてる」と…。

何生ぬるいこと言ってるんだと思いますが、水慣れやバタ足の練習程度なら良いですが、25m以上クロールで泳ぐ様な子供はゴーグルなしではちょっと辛いかも。

長女(小5)も次女(小2)もクロール・平泳ぎが50m以上出来るので、長距離を泳ぐ際は着用させてほしい旨を事前に連絡し、ゴーグルを毎回持たせています。

使っているのは子供達それぞれの色の好みと品質から、ミズノとスポルディングのゴーグル。

特にミズノのゴーグルは肌に当たる部分がシリコン製なので、肌が弱い子でも安心。

日焼け止め

朝、一応ウォータープルーフの日焼け止めを塗ってから登校させますが、前述の通り学校で塗り直すことは出来ないので今年から飲む日焼け止めも併用することにしました。

飲む日焼け止めといっても色々あり、それなりのお値段ですが、ホワイトヴェールは定期コースでの申込みで通常価格7,560円→初回980円。
定期コースといっても〇回以上継続が必要という縛りがないので、初回で解約も可。

今年は私も試すつもりなので数回頼んでみようと思っていますが、小学校のプールって1学期中に数回と夏休みに数回だけなので、子供だけがプールの日焼け対策に飲むなら1袋(約1ヶ月分)で十分かも。

ちょっとお試し感覚で安く購入できるチャンスを利用しても良いかなと思っています。

詳細はホワイトヴェールの公式サイトでご確認下さい。

小学校のプールって自分が子供の頃は嫌と言うほど入った気がするのですが、最近はわざわざ購入した指定水着がもったいないくらいの回数しか入りません。

でもその数回で真っ赤に日焼けしてヒーヒー言いながら帰ってくることもあるので、日焼け対策はしておいてあげたいなと思っています。
学校のプールは塩素もきついので、ゴーグルもわざわざ理由を述べなくても使用可にしてほしい…。

スポンサーリンク