小5長女、2017年第1回英検4級試験を初受験し、合格しました。
準会場での受験だったため本会場の試験終了後に問題を受け取り自己採点したところ…微妙?

結果的に合格していたので良かったのですが、新しい採点方法になってからは合格基準がよく分からないので、合否発表までの約10日間モヤモヤして過ごすことになりました。

参考までに結果を載せておきます。

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自己採点の結果

筆記35問中25問正解。
リスニング30問中21~20問正解(1問メモし忘れ)。

5級受験の時は筆記25問中21問正解、リスニング25問中24問正解だったので自己採点の時点で合格しているだろうなと感じていましたが、今回は微妙…。

2015年度以前の採点基準であれば筆記35点+リスニング30点中40点くらい取れていたら合格点だったようですが、2016年度からはよく分からないCSEスコアという採点基準が設けられたので、自己採点したところでこのようにモヤモヤするばかり…。

英検4級のスコアは、筆記500+リスニング500=1,000が満点。
筆記・リスニングの合計が622以上で合格になります。

大問ごとに配点は違うのかな?
今回長女は筆記の大問1で5問、大問3で3問落としています。
ここを評価されてしまうのならかなり微妙ですが、

英検4級合否は…

合格してました。

これだけ落としてて意外とまだ余裕があります。

とりあえず長女の結果から推測すると、

筆記:35問中10問間違えてても大丈夫。
リスニング:30問中10問間違えてても大丈夫。

ということか?

英語教室の先生曰く、「筆記・リスニングそれぞれ7割とれていれば!」とのことでした。


次回、3級のテキストも4級と同様旺文社の問題集を購入しました。

過去問集はCDが別売りです。
長女は過去問のCDは買わずに「7日間完成 英検3級予想問題ドリル」(こっちはCD付き)を購入してリスニングの勉強をしています。

英検3級=中学卒業程度とのことなので、中学英語でのつまずきを解決してくれそうな2冊も。

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